グループホームオアシスきずりの曽根です
12月6日(金)に「自身の身を守る介助方法について(腰痛対策)」の勉強会を行いました
まず、腰痛とレントゲン撮影との関係性、その原因、ガイドラインや自己管理について説明がありました
レントゲン画像とは関係が乏しく、「早期から徐々に活動を開始し、安静は最小限に」と意識が変化してきていることを学びました
また、職場での腰痛の主な要因として、①姿勢・動作要因 ②個人的要因 ③環境要因 ④心理・社会的要因の4つの要因が密接に関わりあっていることも学ぶことができました
そして、実際の介助の場面を想定して、移乗やベットの高さ、デスクワークでの環境設定など実演を通して、注意点やポイントを学ぶことができました
腰痛の予防策として、
1.立った状態で人を抱え、身体の前方で保持する場合は、できるだけ身体の近くで支え、腰の高さより持ち上げないようにする
2.身体を後ろに反らしたりしないようにする
3.食事介助の際、「椅子に座って利用者の正面に向くか、ベット上で膝まくらの姿勢を取る、ただし同一の姿勢を長く続けない
これらのことを順守して、日々の介護に生かしていきたいと思います