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お知らせ

2022.08.22

教育・研修

オアシス医療安全推進委員会「高齢者虐待防止」及び「身体拘束防止」に関する勉強会開催 

特別養護老人ホーム オアシス寿安(大阪市平野区長吉六反)の曽根です
今回は、オアシス医療安全推進委員会主催「高齢者虐待防止」及び「身体拘束防止」勉強会の様子をご紹介致します

徹底した感染対策のもと、介護老人保健施設オアシス(平野区平野南)、デイサービスオアシスきずり・長瀬(東大阪市)など各拠点を中継で結び、医療安全推進員会 委員長の後藤課長より講義いただきました

前期となる今回は、「虐待防止に関する事例」及び「身体拘束防止についての理論」の2本立てで講義が進められました
実例を中心とした講義に、職員全員が興味深く話を聞くことが出来ました

飲酒運転が激減した事例から、ドライバーが「自分のことのように」「我がことのように」捉え、共通の認識が広まったことをお話しいただきました

同様に、高齢者虐待や身体拘束について、「自分の父親や母親であったら…」との投げかけに、「ハッと」した職員も多かったはずです

「虐待防止に関する事例」では、幼い子どもが虐待を受けた例を取り上げ、身体的虐待による精神的後遺症が残り、心の傷が一生消えず、付き合っていかなくてはならないことから、虐待による将来への影響の大きさに痛感されされるものがありました

「身体拘束における理論」についても、精神的弊害・・・その人の本来あるべき姿でない状況にしてしまうこと、社会的弊害・・・職員スタッフの士気低下、そして、ご家族が受ける身体拘束の弊害や経済的弊害など様々な面に波及することもよく分かりました
今回の講義で学んだことをよく念頭におき、業務に邁進すべきと心新たに致しました


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