オアシス職員勉強会「身体拘束を歴史から考察する」を実施しました

こんにちは、グループホームオアシス平野(平野区背戸口) 中嶋です
9月25日(金)、医療安全推進/虐待防止・身体拘束廃止委員会主催で老健支援相談課 後藤課長による勉強会「身体拘束を歴史から考察する」を実施いたしました

介護老人保健施設オアシス(平野区平野南)2階会議室をメインに同フロアのデイルーム、特別養護老人ホームオアシス寿安(平野区長吉六反)、デイサービスオアシス長瀬(東大阪市小若江)の4つの会場をオンラインで結び、それぞれ「ソーシャルディスタンス」に配慮した座席配置で開催いたしました

今回の勉強会においては、身体拘束が何故起きるのかを歴史的背景から考察していただきました

身体拘束を行ってはいけないといわれる中、病院では身体拘束を実施していることが多いのに患者家族はクレームを発言しないのは、なぜか、
今と昔の違い、国によってはこれほどの相違があるのか、
安静にするのが一番正しいとされてきたが徐々に考え方が変わってきた経緯、

リハビリが誕生、進化してきているのは、治療の場から生活の場に変化してきていること、
身体拘束が及ぼす影響や発生するメカニズムを学びました

今後も身体拘束についてしっかりと学び、知識と理解を高めることで日々のケア、サービス向上、入所者様の「安心・健康」へとつなげてまいります

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