オアシス特別講座『若年性認知症の現状と課題 ー認知予備力と予防ー』を開催しました

こんにちは、介護老人保健施設オアシス リハビリテーション科の谷田部です

令和元年11月6日(水) デイケアオアシス寿安開設記念ということで、オアシス特別講座『若年性認知症の現状と課題 ー認知予備力と予防ー』を、関西医科大学 精神神経科学教室の木下利彦教授をお迎えし、特別養護老人ホームオアシス寿安 地域交流室で開催しました

 

 

 

 

 

MCI(軽度認知機能障害)から軽度認知症になる移行率や認知症高齢者人口を聞き、他人事ではないと感じました

 

 

脳内に認知症を来しうる病変があっても、発症せずに持ちこたえることができる「認知予備能」の話では、高める要素で運動や聴覚の維持についてお話いただきました

 

 

若年性認知症の話や若年発症アルツハイマーと高齢発症アルツハイマー病との違いや特徴の話も分かりやすく勉強になりました

 

 

 

また、認知症と各因子との関係性の話も数値を交えながら、詳しく説明していただきました

普段の生活習慣で認知症のリスクが高くならないように生活習慣を見直そうと思いました

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の講座で認知症の理解と予防の知識がたくさん得られました

ご利用者様との関わり方のヒントも得ましたので、より良いサービスやご利用者様に健康で安心して生活を送ってもらえるように関わっていきたいと思います

最後に、木下教授をはじめ講座開催にご尽力された方々に感謝を申し上げます

 


いつもオアシスブログをご覧いただき、有難うございます

教育委員会 委員長の前田 吉紀です

今回、木下利彦教授には、若年性認知症・認知予備能の話をしていただきたいとお願いし、快くお受けいただき感謝申し上げます

オアシス職員のほか、近隣の居宅支援事業所の多くのケアマネジャー様にもご参加いただきました

教育委員会では、今後も職員のレベル向上や地域社会への貢献ができるように、外部事業者様にも起こしいただける特別講座を企画・実行していきます

ご参加をお待ち申し上げます

 

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