介護実践研修を実施しました

こんにちは、営業企画部の西田です

9月24日(火)、介護老人保健施設オアシスにて大阪城南女子短期大学人間福祉学科の長橋幸恵講師をお迎えし、介護実践研修『災害時のイメージトレーニング~リスクマネジメントの視点~』を実施いたしました

 

 

介護老人保健施設オアシスをメイン会場(平野区平野南)に、特別養護老人ホームオアシス寿安(平野区長吉六反)とデイサービスオアシス長瀬(東大阪)との三元中継で行いました

先生にご用意していただいた教材に沿ってグループワークも交えて研修が進められました

 

 

最初に先生から尾西食品の水だけでご飯ができるアルファ米のご紹介をいただきました

 

 

 

水を注いで待つだけでご飯ができるそうです!
スプーンも入っています

 

 

鍋などの調理器具やガス・電気を使わなくても作れるので、非常食として最適です

水を注いでおいて…

研修が終わる頃にはご飯ができています
楽しみです(^^)

 

 

まず最初に、もしも勤務中に大地震が起きた場合、どのような行動をとるかをみんなで話し合いました

 

 

日頃から施設内でこういった話し合いを行い、マニュアル等を作り備えておくことが大切です

防災マニュアルづくりの留意点を学びました

・シンプルかつ具体的内容
・作成するプロセスも大事
・利用者特性の把握
・防災訓練の見直し
・事業継続の取り組みの必要性

 

 

被災した時に、おにぎりやパンなどの支援物資が多かったそうなのですが、甘い物がなく、甘い物が食べたかったという声が多かったそうです

そこで商品化された「トロミあんこ」をみんなで試食しました

 

 

お湯を注ぎ、かき混ぜるだけでお汁粉のようなものができました

 

 

普通のお汁粉とほとんど変わらず、甘くて美味しかったです

保存しやすい粉末状で、災害時にはペットボトルに粉末を入れて振るだけで簡単に作れます

 

 

そして講義が終わったあと、アルファ米の袋を開けてみると…

 

 

ご飯ができていました!

 

 

味もしっかり付いていて美味しかったです!

防災バッグに入れておくととても役立ちそうです

 

 

災害は、いつ、どこで起こるかわかりません
「備える」「イメージ」することが大切だということを学びました

 

職員の皆様、お疲れ様でした

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です