「ノロウイルスの勉強会」を行いました

デイサービスオアシス長瀬の川邊です

先日、オアシスグループの感染症対策委員会主催で「ノロウイルスの勉強会」を行いました

 

 

今回も、ライブ中継を大阪市平野区の老健 デイルーム、同長吉六反の特養 地域交流室と東大阪市小若江のデイサービスオアシス長瀬との3拠点で行いました

 

 

 

今回は「ノロとはどういうもの~~」というより、オアシスが施設や送迎車内に設置している「新・感染防止袋」を使用し、職員が速やかに処理を行うHow Toを学びました

 

 

や、吐しゃ物の処理に際し、対応する人が感染しないよう準備が必要です

 

 

 

マスクも3重、手袋も3重です  少し涼しくなったとはいえ、実はかなり暑いです

 

 

手袋装着時の注意点は!ガウンの袖口が一番下になり、そこに上から手袋を重ねていくということです!

菌が隙間から入らないようにするためです

 

 

床にある吐しゃ物を処理している想定です

外から内へ!です

処理を終えると、装着したものを外します

 

 

「新・感染袋」なるものがあれば安心ですが、自宅で遭遇してしまった時の吐しゃ物を処理する代用品も教授いただきました

 

  

 

毎年、場面に遭遇しなくてもこのように知識として想定、体験することはとても有意義に感じました

 

 

ということも改めて教えてもらいました  速やかに対処できるよう頑張ります

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です