「第5回オアシス学術研究発表会」二日目を開催しました

こんにちは!介護支援センターオアシス地下鉄平野駅前の德廣です(#^.^#)

4/11(木)と4/12(金)の2日間に渡り「第5回オアシス学術研究発表会」を特別養護老人ホームオアシス寿安で行いました
その2日目の様子をご紹介します

 

 

各日とも5題ずつ、全10題が発表されました
今回は後半二日目の5題をご紹介させていただきます

 

 

1題目はグループホームオアシスきずりより、火災発生時の人命救助と職員の対応行動について

 

火災発生から消防機関の到着までの対応行動(主に避難誘導)次第で、被害の抑制・人命の安全確保が可能と考えられることから、平面図避難訓練実施についての効果の研究発表でした

 

 

2題目はデイサービスオアシス長瀬より

 

 

 

今回は、レクリエーションの中のパステルアートに焦点を当て取り組まれ、一つの事で達成感や満足度が得られたことにより、運動機器使用等に対しても意欲が発生し、効果が得られた研究発表でした

 

 

3題目は私たち介護支援センターオアシス地下鉄平野駅前の発表でした

 

練習に練習を重ね当日を迎えましたが、なかなか味わう事のない緊張感で過呼吸になりそうでした

 

 

私たちは、個々のCMの個性を尊重し強みを活かし、チーム力を高め、ケアマネジメント業務に係る課題の改善を図る事で、ご利用者様、ご家族様が安心で健康的な在宅生活をおくっていただくことを目的に、ケアマネジャーの質の向上について研究発表をしました

 

4題目はヘルパーステーションオアシス長瀬より

 

 

試行錯誤しながらご利用者様からの信頼を得て、より良いサービスに繋げる事を目的に取り組まれ、サービス提供責任者、支援相談員、保健所担当者が連携し、傾聴等により安定された事例を深く研究し発表されました

 

 

 

5題目は特別養護老人ホームオアシス寿安 生活支援課 看護より

 

 

 

精神科での対応の仕方を学び、その内容を入所者様へ取り入れることによりどう変化があったかの研究発表がありました

 

 

中安先生や老健療養科 看護科長からは、専門的な質問や労いなどもありました

 

 

全発表後に理事長より講評がありました

 

 

各発表を聴き、学んだことなど日々の業務に活かしていきたいと思います

 

 

オアシスグループには、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士、介護福祉士等様々な専門職が身近にいます
悩んだり、解決が難しい時などには相談できる環境があることは有難いことだと改めて実感しました

結果発表は後日ご報告いたします

 

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