4/11(木)『第5回オアシス学術研究発表会』一日目を開催しました

こんにちは!ヘルパーステーションオアシスながよしの熊野です

4/11(木)、4/12(金)と2日間に渡り「第5回オアシス学術研究発表会」を特別養護老人ホームオアシス寿安で行いました

 

 

 

各日とも5題ずつ、全10題が発表されました

一日目の5題をご紹介させていただきます

 

 

1題目は老健療養科介護より良質な睡眠をお取りいただくためには、どんなレクリエーションが適しているかという研究発表でした

 

 

 

 

2題目は老健療養科看護より肺炎や尿路感染症の予防と治療に水分補給の必要性の研究と結果発表でした

 

 

 

 

 

3題目は老健デイケア・ショートより転倒骨折を防ぐためにふらつきに焦点を当て、その原因を調査し対策を考えるものでした

 

 

 

 

 

4題目は老健リハビリテーションより、歩行補助具使用者に起こる肩関節周囲の機能障害と移動の関係性についてでした

 

 

 

 

最後に5題目は、グループホームオアシス平野より足湯による心身の変化と関係性について、マスコミ等で取り上げられている足湯による心身の回復に注目した研究結果でした

 

 

 

 

それぞれの発表後は、中安先生や木下理事長から講評をいただきました

 

 

 

専門的で難しい内容もありましたが、それぞれの研究に長い期間をかけ、真摯に取り組んで得られた研究結果発表で、自分自身の職場でも活かせる部分もあり、大変勉強になりました

二日目は後日ご報告いたします

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です