介護実践研修『上手に減塩するために』を実施しました

こんにちは、営業企画部の西田です
平成31年3月26日(火)、介護老人保健施設オアシスにて、大阪城南女子短期大学 現代生活学科 宮本弥生准教授をお迎えし、介護実践研修『上手に減塩するために』を実施しました

この日は、前田教授もお越しいただきました

 

 

介護老人保健施設オアシスをメイン会場(平野区平野南)に、特別養護老人ホームオアシス寿安(平野区長吉六反)とデイサービスオアシス長瀬(東大阪)との三元中継で行いました

 

 

宮本准教授には初めてお越しいただきました
そして今回はいつもの介護実践研修とは違う「塩分について」という身近で興味深いお話でした

 

 

ご用意していただいたテキストとに沿って、研修が進められました

世界保健機構の塩分の1日の摂取目標は5gですが、現在日本人の平均塩分摂取量は1日12~13gとかなりオーバーしています

例えば緑のたぬきは1食で5gを超える塩分量があるそうです
どうしても食べたい場合は汁を半分残したり、余分な塩分を排出するカリウムが含まれた食品を摂取するなど工夫が必要です

 

 

ただ塩分量を減らして薄味のものばかりにしても食事が楽しめないので、塩分以外のものでコクを付けると美味しく召し上がれます
塩や醤油を一切入れていないだし汁をお持ちいただき、みんなで試飲しました

 

 

 

 

レシピ付きの減塩メニューもたくさん教えていただきました
調理や味付けの工夫次第で美味しく健康的な食事がとれます

 

 

美味しい食事をとることは日常の中の大きな喜びです
食塩摂取量ばかりにとらわれず、食事を楽しむということが何よりも大切であることを学びました

 

 

職員のみなさまお疲れさまでした
次回介護実践研修は5月28日(火) 人間福祉学科 宮崎恭子准教授による
テーマ「ターミナルケア」を予定しております

 

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