「ノロウイルスの勉強会」を行いました

デイサービスオアシス長瀬の川邊です

先日、オアシスグループの感染症対策委員会主催で「ノロウイルスの勉強会」を行いました

 

 

今回も、ライブ中継を大阪市平野区の老健 デイルーム、同長吉六反の特養 地域交流室と東大阪市小若江のデイサービスオアシス長瀬との3拠点で行いました

 

 

 

今回は「ノロとはどういうもの~~」というより、オアシスが施設や送迎車内に設置している「新・感染防止袋」を使用し、職員が速やかに処理を行うHow Toを学びました

 

 

や、吐しゃ物の処理に際し、対応する人が感染しないよう準備が必要です

 

 

 

マスクも3重、手袋も3重です  少し涼しくなったとはいえ、実はかなり暑いです

 

 

手袋装着時の注意点は!ガウンの袖口が一番下になり、そこに上から手袋を重ねていくということです!

菌が隙間から入らないようにするためです

 

 

床にある吐しゃ物を処理している想定です

外から内へ!です

処理を終えると、装着したものを外します

 

 

「新・感染袋」なるものがあれば安心ですが、自宅で遭遇してしまった時の吐しゃ物を処理する代用品も教授いただきました

 

  

 

毎年、場面に遭遇しなくてもこのように知識として想定、体験することはとても有意義に感じました

 

 

ということも改めて教えてもらいました  速やかに対処できるよう頑張ります

 

介護実践研修を実施しました

こんにちは、営業企画部の西田です

8月27日(火)、介護老人保健施設オアシスにて大阪城南女子短期大学人間福祉学科の多田鈴子講師をお迎えし、介護実践研修『自己決定を尊重する介護をめざしてⅡ』~家族の立場を考えたコミュニケーションの実践~を実施いたしました

 

 

介護老人保健施設オアシスをメイン会場(平野区平野南)に、特別養護老人ホームオアシス寿安(平野区長吉六反)とデイサービスオアシス長瀬(東大阪)との三元中継で行いました

先生にご用意していただいたテキストに沿ってグループワークも交えて研修が進められました

 

まず初めに、普段の自分のコミュニケーションを振り返りました
ご利用者の家族に言われて嬉しかった言葉と嬉しくなかった言葉を書き出し、発表しました

 

 

そこから家族の思いを考えたコミュニケーションとはどのようなものかをみんなで理解しました

 

 

次にビデオ事例を通して家族に対する援助者の関わり方を振り返りました

 

 

事例を見た後、テーブルごとのグループで家族の思いに焦点を当てたコミュニケーション方法を考え、発表しました

 

 

ご利用者の家族への接し方として大切なことは

1.自分の経験や考えを押し付けない
2.共感の気持ちを大事にする
3.自己覚知を心がける
4.介護のプロとして情報提供する
5.家族と距離感を保って接する

これらのことを今回の研修で学びました

 

 

ご参加いただいた職員のみなさま、お疲れ様でした

介護実践研修は今後も毎月第4火曜日に開催予定です