オアシス特別講座「骨粗鬆症」を開催しました

こんにちは、ヘルパーステーションオアシス長瀬の谷です

令和元年6月15日に新規オープンした通所リハビリテーション「デイケア オアシス寿安」の開設記念講演を、8月9日(金)に「特別養護老人ホーム オアシス寿安」の地域交流室において、オアシスグループの職員と外部の同業種の方々を対象に、木下内科クリニック 院長の川口 貴行先生による特別講座「骨粗鬆症」を開催しました

 

 

 

まず、平均寿命と健康寿命の推移では10才ほどの差があり、何らかの介助が必要となっています
そして、この健康寿命が骨粗鬆症とが大いに関係しています

 

 

健康を阻害する骨粗鬆症とは?

 

 

 

骨粗鬆症を予防、治療し健康長寿を伸ばしましょう!

 

 

介護職員にとって、骨粗鬆症のご利用者様の移乗などの介助をする場合、骨折を起こすことが考えられます
そういった方々の立ち上がりについての介助方法を、療養科の大谷科長より学びました

 

 

 

質問コーナーでは、他事業所からご参加いただいた方からも熱心な質問をしていただき、川口院長や大谷科長から回答をいただきました

 

 

お忙しい中、多くの方々に参加いただき有難うございました

 

油井教授による介護実践研修を実施しました

こんにちは、営業企画部の西田です
令和元年7月23日(火)、介護老人保健施設オアシスにて大阪城南女子短期大学 総合保育学科 学科長 油井 宏隆 教授をお迎えし、介護実践研修『リズムで楽しもう』を実施しました

介護老人保健施設オアシスをメイン会場(平野区平野南)に、特別養護老人ホームオアシス寿安(平野区長吉六反)とデイサービスオアシス長瀬(東大阪)との三元中継で行いました
教材は先生からご用意いただいた楽譜とこちらで用意した新聞紙と割り箸でした

前回と同じく電子ピアノをお持ちいただき、音楽やリズムに合わせてみんなで歌ったり、体を動かすゲームをしました

今回は曲に合わせて新聞紙をスライスしていくというゲームもしました
リズムに乗って新聞紙をスライスするのはとても楽しかったです

簡単で手先を使う作業なのでご利用者さまにも最適だと思いました

他にも2人1組のカップルになって、油井教授が描いた絵をカップルの一人だけに見せて、見た人がもう一方の人に言葉だけで説明して同じ絵を描いてもらう伝達ゲームもしました

そして最後に今回も歌を歌っていただきました

学科長をされている油井教授はプロのバリトン歌手でもあります

力強い歌声がフロアいっぱいに響き渡りとても感動しました!
音楽とともに声を出したり体を動かしたりすることによって、感情のある表情を出せるようになり、コミュニケーション力が豊かになるなど、みんなで音楽を楽しむことで心身共によい影響がたくさんあることを学びました

ご参加いただいた職員のみなさまお疲れ様でした