「交通安全講習会」を開催しました

こんにちは、営業企画部の西田です

平成30年12月11日(火)、介護老人保健施設オアシスにて平野警察署・交通課より担当課長様にご来所いただき「交通安全講習会」を開催しました

 

 

業務で車を運転する職員を対象に、日々の運転業務を安全に遂行していただく一助として、安全運転についての講義ならびに参考動画の上映を行っていただきました

 

 

今年10月までの平野区の交通事故は819件、内2名の方が死亡されています
死亡された方はいずれも高齢者の方です

交通事故の傾向として最も多いのが、
・高齢者の方 ・自転車事故 です

なかでも大阪で一番自転車事故が多いのが平野区だそうです

 

 

そして交通事故が起こる場所の半数が交差点だそうです
映像でシーンごとに交差点事故防止のポイントをご説明いただきました

 

 

 

「車の影に車あり」「見えない所を見る」といった慎重さが車を運転する上で大切だということを学びました

そして万が一事故を起こした場合は、相手の方が立ち去ってしまっても必ず速やかに警察署に届け出を出さなければいけません
届け出を出さなかった場合、ひき逃げ事故に発展してしまいます

 

 

 

オアシスでは今後も定期的に交通安全に関する講習会を実施していきます
職員一同、無事故・無違反で常に安全運転を心がけていきたいと思います

 

宮良教授による感染症対策特別講座を開催しました

デイサービスオアシス長瀬の川邉です

オアシスでは1年を通して多くの勉強会を行っています

外部から私たちのために足を運んでくださる先生も少なくありません

12月7日(金)に、昨年も大変好評だった神戸大学医学部付属病院・感染制御部 部長・教授 宮良高維先生にお越しいただき、感染症対策特別講座を拝聴しました

今回も、特別養護老人ホームオアシス寿安(平野区長吉六反)をメインに、デイサービスオアシス長瀬(東大阪市小若江)と2元中継で行いました

 

 

インフルエンザやノロウィルスが流行の時期に入ります

この講義を拝聴し、当施設でもその感染を防ぐため標準予防策の重要性について再認識しました

皆様は、咳をする際は口元に手を当てて受けていませんか?

 

 

実はこれは間違いで、鼻と口を上腕で覆うことが感染を予防できると紹介されました

このように、普段 当然と考えている行動が実は間違いだったんですね

 

 

また、アルコール消毒だけでなく、次亜塩素酸を用いた消毒も重要です

しかし、まず手洗いが何よりも基本です

感染やその対策を知ることで予防は自分を守り、また周りも守る

そして、自分が媒介者とならないよう今回の講義を活かしていきたいと思います

 

 

今回、先生には身近な事例も多く取り上げていただき大変勉強になりました

 

 

遠くからお越しいただきありがとうございました

介護実践研修を実施しました

こんにちは、営業企画部の西田です

11月20日(火)、介護老人保健施設オアシスにて大阪城南女子短期大学人間福祉学科の多田鈴子講師をお迎えし、
介護実践研修『自己決定を尊重する介護をめざして』を実施いたしました

 

 

介護老人保健施設オアシスをメイン会場(平野区平野南)に、特別養護老人ホームオアシス寿安(平野区長吉六反)とデイサービスオアシス長瀬(東大阪)との三元中継で行いました

 

 

先生にご用意していただいた冊子のテキストに沿ってグループワークも交えて研修が進められました

 

 

まず初めに「80歳の私を想像する」塗り絵をしました

 

 

 

 

職員のみなさん様々でしたが、学生の方にしていただくと、どうしても暗い色になるそうです

次に「ライフコース」で「あなたは、どんな人生でしたか?」の問いを乳幼児期から老年期まで振り返って書き出しました

 

 

老年期は未来なのでどんな人生を過ごすのか想像して書きました

その後80歳の絵とライフコースを説明をしながらみんなで発表しました

 

 

老年期はやはり「旅行をしながらゆっくり過ごしたい」「趣味を楽しみたい」といった声が多かったようです

これらは高齢者の世界を体感することが目的です 併せて「加齢による機能の変化(老化)」も学びました

 

 

次の項目では、事例を通して自己決定を考えました

テーブルごとのグループに分かれ、事例から問題点や適切な対応を話し合い、発表し、意見交換をしました

 

 

今回の研修で利用者の方の生活行為の意味や意義を知り、本人の自己決定を促し、それを尊重することが援助者の役割として大切であることを学びました

 

 

職員の皆様、お疲れ様でした

 

次回は今年最後の介護実践研修となります

12月17日(月)大阪城南女子短期大学 前田教授による「看取りターミナルケア」です

 

オアシス特別講座を開催しました

こんにちは、デイサービスオアシスきずりの勝本です

11月28日(水)に特別養護老人ホームオアシス寿安にて、関西医科大学 精神神経科学教室 木下利彦教授をお迎えし、認知症対策特別講座『認知症の最近の動向』を開催いたしました

 

 

 

 

特別養護老人ホームオアシス寿安をメイン会場(平野区長吉六反)に、デイサービスオアシス長瀬(東大阪)との二元中継で行いました

 

 

ご用意していただいたテキストとスライドに沿って講座が進められました

 

 

認知症には、原因となる病気によっていろいろな種類があることを詳しくご説明いただきました

 

 

「糖尿病」は認知症になる可能性が高い病気だというのがとても印象的でした

 

 

「糖尿病」は生活習慣病の一つで、最近は子供も掛かる疾患です
糖尿病を防ぐには、地中海式の食事や運動を行い、正しい生活を習慣づける必要があります

 

 

 

認知症予防に良い食品で、青魚・おまめ類・オリーブオイル・地中海料理お酒では赤ワイン・・・と身近にある物の紹介は参考になりました

ただ、オリーブオイルはオメガ9で、進んで摂取に努めた方が良いのはオメガ3というものでした

オメガ3を多く含む油はアマニ油・えごま油でお値段は少々高めですが認知症で悩んだり、周りに負担を掛けること考えると試す価値がありそうです

 

 

また、認知症の方への対応は頭ではわかっているつもりですが「寄り添って」の行動はできていないかも知れません

これを機会に介護の仕事に就いてる仕事柄、積極的に対応していきたいと思いました

 

 

オアシス職員勉強会「インフルエンザについて」を行いました

みなさんこんにちは ヘルパーステーションオアシス長瀬 谷です

10月19日(金) 感染症対策委員会 主催で「インフルエンザ」についての勉強会を開催しました

 

 

 

 

勉強会は介護老人保健施設オアシスをメイン会場(平野区平野南)に、特別養護老人ホームオアシス寿安(平野区長吉六反)とデイサービスオアシス長瀬(東大阪)との三元中継で行いました

 

 

 

 

インフルエンザと風邪の症状の違い、治療法、予防の方法を学びました

 

 

衛生的な手洗いの手順では、隅々まで丁寧に洗うことが感染予防のために重要であることを学びました

 

 

 

実際に普段通りの手洗いでどれだけ汚れが残っているか、手洗いチェッカーを使ってチェックしてみました

 

インフルエンザにかからないためには、職員がインフルエンザを

・持ち込まない

・拡げない

・持ち出さない

ことが大切です

 

これからの季節、インフルエンザの予防対策をしっかりと行っていきたいと思います

 

オアシスヘルパー会議で腰痛予防の勉強会を行いました

こんにちは、ヘルパーステーションオアシスの上妻です
ヘルパーステーションオアシスでは、毎月定例の「ヘルパー会議」を開催しています
毎回、認知症についてや口腔ケアについてなど、実践に役立つ勉強会を行っていますが、9月度のヘルパー会議では、オアシスの前田PTによる、ヘルパーさんを含め、ご利用者様の腰痛を予防する体操やベッド上での起床介助の方法を教えていただききました
ヘルパーさんも普段腰痛に悩まされている人が多いので、真剣に取り組んでいました
自分の体を守りながら介助していく大切さを学べたと喜んでいまし
今後も色々な講師を招いて勉強会を行い、実践に生かしていきたいと思います

『衛生講習会』を実施しました

こんにちは、介護支援センターオアシス長瀬の徳廣です

平成30年7月6日(金)に介護老人保健施設オアシスにて「衛生講習会」を実施いたしました

サラヤ株式会社の方が施設にお越しいただき、「食中毒と手洗い」について講義していただきました

 

 

介護老人保健施設オアシスのメイン会場(平野区平野南)と特別養護老人ホーム寿安(平野区長吉)とデイサービスオアシス長瀬(東大阪市)との三元中継で行いました

 

 

 

食中毒予防の3原則(細菌の場合)は「つけない」「増やさない」「やっつける」!

 

 

ウイルスの場合は、「持ち込まない」こと

規則正しい生活、生ものの加熱不足に注意、牛や豚の生レバーの摂取は禁止!

私たち自身がしっかりと体調管理を常日頃から行い、感染源にならないよう注意することが大切である事を改めて学びました また、病原体を持ち込まない、持ち出さないためにも、手洗いのタイミングは重要

★介護、調理の前後
★血液、体液、粘膜、創部との接触後
★用便時や汚物を取り扱った後
★手袋や予防着などを脱いだ後 など

 

 

実際に手洗いの後、どのくらい洗い残しがあるのか2人の職員が実践チェックしました

 

 

施設等のみならず、ご利用者様宅を訪問させていただく、ヘルパーさんやケアマネジャーも自身が感染源とならないよう、食事の前後はもちろんですが、訪問前後の手洗い、事務所で共有している電話やパソコン等々を使用する前後においてもしっかりと手洗いし、また機器等の掃除や消毒などもしっかり行い油断せず、感染予防に努めていきたいと改めて思いました

 

 

最後に手洗いの手順を全員で確認しました

 

 

爪の先もしっかりと洗うことも忘れないように実践していきたいと思います

 

接遇合同研修会を実施しました

こんにちは、介護支援センターの北住です

平成30年3月13日(火)、介護老人保健施設オアシスにて、職員対象の『接遇合同研修会』を実施しました

 

 

講師は毎月接遇研修を行って下さっている、HY教育エンタープライズ代表の橋場由見子先生です

 

 

介護老人保健施設オアシス(平野区)とデイサービスオアシス長瀬(東大阪市)による二元中継でした

 

 

出席した職員が4人ずつのグループに分かれ、職場での接遇に関するDVDを見て良い点、悪い点を話し合い、各グループが1つずつ発表していく形式で行われました

 

 

普段異なる部署で働いている職員が意見を出し合い、共に学び合えるようにプログラムされています

 

ほどよい緊張と和やかな雰囲気で、取り組むことができました

 

 

自分のことというのは意外に気づかないもの

接遇研修の中で自分にあてはめて何か気付きがあれば、自分を変えられるチャンスとなります

 

 

接遇研修は、毎月オアシスグループ職員を対象に平野地区と東大阪地区の2か所で行っています

より良い接遇を目指して、職員一同日々頑張っています

 

第19回 いきいき健康講座を開催しました

こんにちは、営業企画部の西田です

平成30年3月16日(金)、木下内科クリニックで川口貴行院長による
第19回 いきいき健康講座「アンチエイジング療法のご案内」を開催しました

 

 

3月11日(日)に配布した折込みチラシをご覧になってお申込みいただいた方々にお越しいただきました

 

 

木下内科クリニックがおすすめする4つのアンチエイジング療法についてひとつずつ詳しくご説明いただきました

 

 

アンチエイジングというとしみやしわなど、お肌の老化防止が
真っ先に浮かびますが、それだけではなく生活習慣病の予防や改善、発毛促進作用、
疲労回復など様々な効能があり、男女問わず幅広い方におすすめできます

 

 

 

 

最後の質問コーナーではみなさんが疑問に思っていることなどの
ご質問があり、川口院長が丁寧にお答えされていました

 

 

ご参加いただいた方々、あいにくの雨の中お越しいただきありがとうございました

木下内科クリニックでは日本抗加齢医学会専門医として認定された医師によって、患者様のお体に合ったアンチエイジング療法を提案させていただきます

安心で安全な療法ですので、お気兼ねなくご自身のお身体のお悩みをご相談ください

アンチエイジング医療で積極的に健康状態を維持し、元気に長寿を享受していきましょう!

アンチエイジング点滴療法について詳しくはhttp://www.kinoshita.clinic/own_expense/anti_aging

 

介護実践研修『施設の防災とリスクマネジメント』を実施しました

こんにちは、営業企画部の西田です

平成30年2月20日(火)、介護老人保健施設オアシスにて、
大阪城南女子短期大学 長橋幸恵講師と学生のお二人をお迎えし、
介護実践研修『施設の防災とリスクマネジメント』を実施しました

介護老人保健施設オアシス(平野区)とデイサービスオアシス長瀬(東大阪市)の二元中継で行いました

宮城県仙台市石巻方面で8/28~8/30に2泊3日で実際に行われた「防災リーダー研修」をもとに映像やスライドを交えてお話しいただきました


まず最初に、震災時や震災直後のビデオ映像を観ました

震災の映像は、何度見ても言葉になりません

被害は、海側の地区より山側の地区の方が多かったそうです
海側の人は元々災害を想定している傾向があるからだそうです
このことからも、防災について日頃から意識することが大切なのがわかりました

高台にあった「特別養護老人ホーム 雄心苑」様に、近くの住民の50名が津波から逃げて来られたそうです

「あなたの施設に地域住民の皆さんが避難して来られたらどうしますか?」

をテーマにグループワークを行い、職員同士で話し合いました

雄心苑の原施設長様からの言葉をご紹介いただきました

「人を助ける前に自分も生き延びること」

「自分が助かることはずるいことではない」

まず自分の命が大切で、自分あっての救助だということを忘れてはいけません

東日本大震災の発生からまもなく7年になります
震災の記憶が風化がしないように日頃からいろんなことを想定し、その時どうするのかを心と頭で備えることが大切だということを今回の研修で学びました