第6回オアシス学術研究発表会 最優秀賞決定!

こんにちは 教育委員会の德廣です(#^.^#)
6/24(木)25(金)の二日間に亘っての『第6回オアシス学術研究発表会』、発表10演題の中から ‘‘ 最優秀賞 ‘‘ が決定しました!

評価は副主任以上の役職者による発表内容・プレゼンテーションスキルの5段階評価です
①内容:テーマ選定の着眼点・研究の目的や結果、考察が明確に 示されているか
②プレゼンテーション力:聴きやすい説明や表現力・割り当て時間 におさまっているか などを評価しました

最優秀賞 は・・・・・・・

介護老人保健施設オアシス リハビリテーション科による「通所リハビリテーション利用中の長時間座位姿勢の影響」についての発表でした
発表者は大谷統括科長(理学療法士)です

受賞者の大谷統括科長には、理事長より賞状とトロフィーが贈呈されました(#^.^#) 大谷科長も緊張した面持ちです

記念写真!笑顔の理事長と大谷科長、いつもの優しい雰囲気にもどり場も和みます 笑顔が一番ですね(#^.^#)

今回の反省点と今後に向けて理事長、大谷科長から・・・会議出席メンバーは真剣に耳を傾けています

来年の第7回オアシス学術研究発表会に向け各部署での取り組みは既に開始されているようです
次回このトロフィーを手にするのは何方でしょうか

オアシス法人理念として掲げている『安心・健康を提供します』の実現、ご利用者様・ご家族様の笑顔と健康を目標に、職員一同、学びを継続してまいります(#^.^#) 宜しくお願い致します

 

教育委員会 前田、德廣

第6回オアシス学術研究発表会 2日目

こんにちは  介護支援センターオアシス地下鉄平野駅前(平野区流町)三坂です
6月25日に第6回オアシス学術研究発表会2日目が開催されました
2日目も1日目に続きオアシス5事業所からの発表です

本日の1題目は特養 生活支援課 堀江介護士から、「介護ロボット、眠りスキャン」を活用し入所者様の睡眠改善に繋げた事例です

 

2題目はデイケア寿安から大東理学療法士による「マンダラチャートを用いた自己分析から、意識改革や業務改善への意欲向上に繋がった」成功事例の紹介です
マンダラチャートはメジャーリーグで活躍されている大谷翔平選手も活用されています

3題目はグループホームきずり、山本介護士から「当たり前の生活をささえたい」と題しての発表でした
入所者様の「帰りたい」願望の理由を模索する中で、職員全員が入所者様の特徴を共有しつつ、手芸や喫茶をご一緒に楽しむ事により、入所者様から笑顔を引き出し会話も増え、「帰りたい」願望の減少、安定した生活を送られるようになってきたグループホームだからこそできる事例でした

4題目は介護支援センターの吉田ケアマネからです
「利用者様自ら希望した在宅での看取り支援」について主治医が何度もご利用者様の意思確認をされ、チームとして在宅での看取りをされた2事例についての発表でした
同じケアマネジャーとして終末期の意思確認の難しさを改めえて考えるきっかけになりました

5題目はヘルパーステーションながよし、松田サービス提供責任者による「難病の利用者様の生活支援について」の発表でした
筋ジストロフィーと診断されたご利用者様の生活支援に重度障がいサービスを活用、「安心出来る環境の中で楽しみを持ちながら、在宅生活を継続出来るよう支援する」事を目的とし食材や調理方法の創意工夫、ご利用者様、ご家族様に寄り添いながら現在もご支援を継続されている事例でした

今回で第6回目となるオアシス学術研究発表会ですが、発表者の皆さん緊張しつつも堂々と発表されていました

吉本部長からの質問に発表者はドキドキです

オアシスの中継拠点からの質疑もありました

最後は理事長からの総評です 発表内容のレベルがプレゼン方法も含め上がってきているとの評価をいただきました
2日間に亘って開催された、今回で第6回目となったオアシス学術研究発表会も無事に終了、発表者の皆さん、各委員会の皆さん、お疲れさまでした

 

★最後に教育委員会から・・・

昨年は新型コロナウイルス感染症の状況を考慮し中止しましたが、今年はオンライン中継を活用することでオアシス事業所7か所に分散し開催、おかげさまで2日間でのべ211名の職員に参加いただきました
来年も各部署から成果を発表し、オアシス全体でケアの質向上・教育体制の強化を目指してまいります
関係者の皆様、ご協力ありがとうございました
優秀演題の結果発表は後日改めてご報告させていただきます

教育委員会 前田・德廣

第6回オアシス学術研究発表会 1日目

こんにちは、介護支援センター オアシス長瀬(東大阪市小若江)の吉田です
2021年6月24日第6回オアシス学術研究発表会が開催されました
今年はコロナ禍ということで、大阪市平野区・東大阪市の7拠点をオンライン中継で結び、2日間に分けての開催となりました

1日目は以下5事業所からの発表、緊張気味のトップバッターは「介護老人保健施設 オアシス・療養科入所介護」品川介護福祉士です

食前に嚥下体操を行う事により、入所者様が食事を食べやすくなり、食事中に咳が出ている症状が減少した事に注目しての発表です

続いては「介護老人保健施設 オアシス・療養科看護」三宅看護師から「ITを活用した転倒、骨折の減少へ向けての取り組み」についての発表です

IT機器の活用によるリスクマネジメント、転倒事故発生件数は4年間で86.7%減少しました

3番目の発表は「介護老人保健施設 オアシス・通所リハビリテーション」永田介護士からです

健康を維持する為にも、歯の大切さに対する理解を深めていただき、ご利用者様全員が能動的に口腔ケアを行うようになりました

4番目の発表は「デイサービス オアシスきずり」から北田介護士が発表です

市販のおやつを提供するのではなく、厨房職員による手作りおやつは、作り手の心のぬくもりがプラスされ、ご利用者様のおやつに対する関心や食べる事に対する意欲、満足度の向上につながりました

初日最後の発表者は「介護老人保健施設 オアシス・リハビリ科」理学療法士、大谷科長です

長時間座位の身体への影響を調査、リハビリサービス提供中に姿勢変換の機会を多く作ることの重要性を解説

発表者の皆様、大変お疲れさまでした どれも素晴らしい研究内容でした
介護に携わる者としてとても勉強になりました ありがとうございました

理事長、部長ほか責任者の方々からも発表毎に評価や質問等がなされます

緊張感が漂う中で初日の発表は無事に終了、明日もオアシス7拠点を中継で結んでの発表会が続きます
どんな発表があるか楽しみですね

勉強会「Google Meet(グーグル・ミート)の使い方」を開催しました

こんにちは!! デイサービス長瀬(東大阪市小若江)の大村です
3月26日(金)オアシス全事業所を対象にIT委員会による勉強会が行われました
今回は「グーグル・ミート」を活用したオンライン会議についてです

講師はオアシスIT委員会 川邉(かわべ)委員長です



パワーポイントを利用しての丁寧で分かりやすい解説、そして実際にスマホを使いながら参加者の疑問に答えていきます

新型コロナウイルス感染拡大防止対策としても大活躍、「グーグル・ミート」による三拠点(老健・寿安・長瀬)をオンラインで繋いでの中継
今後もオアシスでは積極的にITツールを導入し、職務の効率化・利便性を追求、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進してまいります

「接遇合同研修会」を開催しました

こんにちは!
ヘルパーステーション オアシス(平野区平野南)の上妻(こうづま)です
3月16日(火)オアシス全事業所を対象に接遇合同研修会が行われました

講師はHY教育エンタープライズ代表の橋場 由見子先生です

まずは背伸びから始めてリラックスした雰囲気作りです

介護老人保健施設オアシス(平野区平野南)会議室・デイルーム、特別養護老人ホーム オアシス寿安(平野区長吉六反)、デイサービス オアシス長瀬(東大阪市小若江)、デイサービス オアシスきずり(東大阪市衣摺)の5拠点を中継で結んでの研修です

接遇のポイント あなたはできていますか?
年1回の接遇点検を行い、個人個人で点数を採点しました

敬語やクッション言葉を勉強、早速職員同士ペアになって話し方の練習を行いました

きめ細やかな心配り、優しく適切な言葉使いでご利用者様だけでなく、職場の仲間、家族等、周りの方々も大切にしていきたいと思います!

感染症対策特別講座を開催致しました

特別養護老人ホーム オアシス寿安(平野区長吉六反) 生活支援課の曽根です
12月4日(金)神戸大学医学部附属病院 感染制御部 宮良 高維 教授をお迎えして、感染症対策特別講座「新型コロナウイルス流行下の感染対策」を開催致しました
当日は大阪市平野区・東大阪市、5つの会場をオンラインで結び、オアシス職員を対象とし、3密を避け感染症対策を施して行いました

今回の講義では、新型コロナの広がり方や予防策について、基本から大変わかりやすくご説明いただき、介護現場における、日常会話や排泄介助時、また吐物や汚染された寝具や寝間着、床や接触頻度の高いドアノブやベット回りなど気を配らないといけない箇所が改めて理解できました

手指衛生においては、手順と方法、タイミングについて、詳細をお話しいただきました
特に、目・鼻・口・頭髪・眼鏡など肩より上に手を上げる前のタイミングに実施することの重要性については、大変参考となりました
さらに、消毒薬、個人防護具・マスク・手袋・ガウンの使用についても、大変わかりやすく解説いただき、職員の理解と認識を一層深めることができました

最後に、「新型コロナウイルスの今後の展開やワクチンの有効性」という私たちにとって、非常に興味深い質問にも丁寧にお答えいただき、大変有意義な時間となりました
宮良先生のご講義で学んだ事を現場に活かし、入所者様に「安心・健康」を提供し続けて参ります

〈オアシス職員対象〉神戸大学医学部 感染制御部 教授による感染症対策特別講座

12月4日(金) 神戸大学医学部附属病院 感染制御部
宮良 高維 教授をお迎えし、感染症対策特別講座
「新型コロナウイルス流行下の感染対策」を開催いたします

新型コロナウイルスの全国での新規感染者が過去最多を更新し、
感染拡大第3波への突入が現実的となっています
日常生活と感染拡大防止対策を両立させていくためには、家庭や職場、外出先など、あらゆる場面で
「新しい生活様式」「オアシス感染拡大 防止・行動指針」を念頭に、一人一人の責任ある行動が必要です
今回のオアシス特別講座は、神戸大学医学部附属病院 宮良教授をお迎えし
「新型コロナウイルス流行下の感染対策」について講演していただきます

オアシス職員勉強会「身体拘束を歴史から考察する」を実施しました

こんにちは、グループホームオアシス平野(平野区背戸口) 中嶋です
9月25日(金)、医療安全推進/虐待防止・身体拘束廃止委員会主催で老健支援相談課 後藤課長による勉強会「身体拘束を歴史から考察する」を実施いたしました

介護老人保健施設オアシス(平野区平野南)2階会議室をメインに同フロアのデイルーム、特別養護老人ホームオアシス寿安(平野区長吉六反)、デイサービスオアシス長瀬(東大阪市小若江)の4つの会場をオンラインで結び、それぞれ「ソーシャルディスタンス」に配慮した座席配置で開催いたしました

今回の勉強会においては、身体拘束が何故起きるのかを歴史的背景から考察していただきました

身体拘束を行ってはいけないといわれる中、病院では身体拘束を実施していることが多いのに患者家族はクレームを発言しないのは、なぜか、
今と昔の違い、国によってはこれほどの相違があるのか、
安静にするのが一番正しいとされてきたが徐々に考え方が変わってきた経緯、

リハビリが誕生、進化してきているのは、治療の場から生活の場に変化してきていること、
身体拘束が及ぼす影響や発生するメカニズムを学びました

今後も身体拘束についてしっかりと学び、知識と理解を高めることで日々のケア、サービス向上、入所者様の「安心・健康」へとつなげてまいります

オアシス職員勉強会「インフルエンザについて」を開催しました

グループホームオアシスきずり、介護職の浦です
この度、感染症対策委員会主催による勉強会「インフルエンザについて」を開催しました

 

今回の勉強会においては、インフルエンザを予防する「5つの対策」として以下の内容について講義がありました

① かかりつけ医師の指示に従った治療を受ける
② 安静にして睡眠をとり、過度な運動は控える
③ 必要以上にストレスを感じた場合、心の安定を保つ
④ 咳、くしゃみ等の周囲への二次感染予防のためマスク着用をする
⑤ 人混みや繁華街への外出を控える、職場、学校に無理して行かない

 

また、普段手洗い、うがいはもちろんの事、予防する栄養素
タンパク質(免疫材料)、ビタミンc(抵抗力をつける)や発症~回復~復帰の過程
風邪との症状の違いなど様々な場面での対策、予防を講義されました

 

予防・早期発見が発症・感染を防ぐ唯一の手段であり、これは今現在の新型コロナウィルスにも言えることであり、勉強会を通じて改めて予防の必要性を実感致しました
今、社会全体が疲弊し、ストレスを感じています
身体的な事、精神的な事、気づいてもらう事、気づく事、自分一人ではなく周りの人間に勇気を持って行動に移すことで「対策」になると感じています

 

オアシスではビデオ中継、朝礼などを通して、感染予防には周知徹底しておりますが職員が持ち込まない努力、感染を拡大させない為に身体的にも、精神的にも、予防をし安心と健康、そして活力を提供できるよう努めてまいります

オアシス職員勉強会「新型コロナウイルス みんなで考えよう感染対策」を実施しました

こんにちは老健療養科リハビリテーション(平野区平野南)の橋本です
8月21日に感染症対策委員会主催で老健入所看護 島崎統括科長による「新型コロナウイルス みんなで考えよう感染対策」が開催されました

 

介護老人保健施設オアシスの2階会議室をメイン会場に同フロアのデイルーム、特別養護老人ホーム寿安(平野区長吉六反)、デイサービスオアシス長瀬(東大阪市小若江)の4つの会場を中継でつなぎ実施しました

 

「コロナウイルスの症状」や「日常生活において避けるべき行為」、「注意すべき場面」など実際に島崎統括科長が行っている感染予防方法をもとに、分かりやすく説明してくださいました

 

新型コロナウイルスは現在も世界中に蔓延しており、いつどこで感染者が出てもおかしくない状況が続いています
今回の勉強会を参考に、改めて感染予防を徹底していきたいと思います
これからもよろしくお願いいたします