オアシス環境美化委員会 職員勉強会「防災について」を実施しました

介護支援センターオアシスながよしの嶋津です

令和2年2月21日(金)、大阪ガス(株)ネットワークカンパニー業務部 防災士の船渓俊輔先生をお迎えし、オアシス環境美化委員会の主催で「考える防災教室」勉強会を実施しました

 

 

 

今回も、介護老人保健施設オアシスをメイン会場に、特別養護老人ホームオアシス寿安とデイサービスオアシス長瀬の3元中継で行いました

 

 

先生にお持ちいただきました「考える防災教室」のテキストとスライドをもとに防災について詳細にお話いただきました

新聞紙やチラシで紙食器などの作り方も教えていただきました

 

 

これは新聞紙で作ったスリッパです
あら、かわいい!

参加者全員に、水がない場所でも使える「簡易トイレ」を配布いただきました
緊急時にとても役立ちそうです

 

 

「これからの日本に、生きぬく、という科目を」
船渓先生ありがとうございました!

 

オアシス広報委員会 職員勉強会「ブログアップ方法について」を実施しました

オアシス広報委員会の濱田です

1月17日(金)に、広報委員会主催の勉強会を行いましたので、その内容をご紹介いたします

テーマは「簡単!パソコン/スマホからのブログアップ方法」です

 

 

 

オアシスホームのページでは、イベントにおけるご利用者様のご様子や、職員の普段の何気ない一コマなど、活発にブログをアップしています

職員がもっともっと気軽にスマホでもブログアップして頂けるように、今回の勉強会を開催いたしました

勉強会では委員のみなさんにご尽力いただき、私が進行と解説をさせていただきました

 

 

最後は、上司より補足の説明があり、参加した職員も熱心に耳を傾けていました

「分かりやすくて、これなら出来そう!」との声がありました

 

 

 

これからも色んな知識を身につけて、職員皆がスキルアップして参ります!!

 

介護実践研修を実施しました

こんにちは、営業企画部の西田です

令和2年1月28日(火)、介護老人保健施設オアシスにて大阪城南女子短期大学 緒方先生をお迎えし、介護実践研修『薬の知識』を実施しました

 

大阪城南女子短期大学 緒方先生

 

介護老人保健施設オアシスをメイン会場(平野区平野南)に、特別養護老人ホームオアシス寿安(平野区長吉六反)とデイサービスオアシス長瀬(東大阪)との三元中継で行いました

 

介護老人保健施設オアシスをメイン会場(平野区平野南)に、特別養護老人ホームオアシス寿安(平野区長吉六反)とデイサービスオアシス長瀬(東大阪)との三元中継

 

まずはじめに「介護職員が行える薬の援助」についてお話をいただきました

 

「介護職員が行える薬の援助」

 

ご利用者様が薬を飲む場合、介護者は事前に薬の種類・目的・服用方法・量・副作用など状況を把握しておかなければなりません
状況を把握することがご利用者様の生活を支えることにつながります

次にそのために必要である「薬の知識」についてお話をいただきました

 

「薬の知識」

 

先生からご持参くださいました薬をご紹介いただきました

 

先生からご持参いただきました薬をご紹介いただきました

 

オブラートの使い方も教えていただきました
直接口にふくむのでははなく水に浮かべてスプーンですくえば飲みやすいそうです

 

オブラートの使い方

 

オブラートの使い方_スプーンですくう

 

目薬のさし方も教えていただきました
必ず手袋をしてから眼瞼に落とし、2分くらい目をつぶると良いそうです

 

目薬のさし方

 

薬について、おすすめの文献もご紹介いただきました

 

よく分かる薬の危ない飲み方、飲み合わせ

 

看護・介護現場のための 高齢者の飲んでいる薬がわかる本 | 秋下雅弘

 

その他、副作用についてや誤薬の危険性についても詳しくお話をいただきました

 

副作用についてや誤薬の危険性

 

薬の服用について、一番身近でみている介護者が観察して、何かあればすぐに医師に相談すること、絶対に自己判断で服用方法等を変えてはいけないことを学びました
ご参加いただきました職員のみなさまお疲れ様でした

 

薬の服用について

 

今年も介護実践研修は毎月第4火曜日を予定しております
みなさまご参加お待ちしております

特別養護老人ホームオアシス寿安で「感染症対策特別講座」を行いました

特別養護老人ホーム オアシス寿安 看護の松本です

2019年12月26日(木)、デイケアオアシス寿安開設記念として、特別養護老人ホームオアシス寿安の地域交流室で、神戸大学医学部附属病院 感染制御部 部長・ICDの宮良高維教授をお招きし、「感染症対策特別講座」を開催しました

 

 

「見えない病原体を意識する安全な施設づくり」と題しまして、オアシスグループ職員及び外部のケアマネジャー様が多数参加されました

 

 

 

この時期になるとインフルエンザやノロウイルスが猛威を振るい、高齢者施設では特に気をつける時期でもあります

インフルエンザやノロウイルスの感染を防ぐための知識を改めて再確認できた内容でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に質疑応答があり、宮良教授はとても分かりやすくお答えくださいました

 

 

高齢者施設だけではなく、一般家庭での対策においても大変勉強になった講座でした

 

オアシスグループ接遇合同研修会を実施しました

こんにちは、介護支援センターオアシスの北住です

令和2年1月14日(火)、HY教育エンタープライズ(https://taiwa-edu.com/)の橋場 由見子先生をお迎えし、オアシス接遇委員会の主催で「接遇合同研修会」を実施しました

 

 

橋場先生に、毎月第1火曜日は東大阪のデイサービスオアシス長瀬で、また、第2火曜日は老人保健施設オアシスの会議室で、第3火曜日は特別養護老人ホームオアシス寿安で接遇研修を行っていただいています

 

 

今回は年に1回の接遇合同研修で、介護老人保健施設オアシスをメイン会場(平野区平野南)に、特別養護老人ホームオアシス寿安(平野区長吉六反)とデイサービスオアシス長瀬(東大阪市小若江)との三元中継で行いました

 

 

まずは接遇のポイント、「あなたはできていますか?」として自分自身をチェックしました

お客様、ご利用者様、ご家族への対応では気持ちを込めて明るい挨拶、口角上げて目はキラキラ等、20項目をチェックしました

 

聴くことのポイント、言葉遣いの復習もしました
普段より敬語、丁寧語、何度も研修で学んでいることですが、改めて復讐すると、どのように言えばいいのか迷うことも多かったです

例題の演習で、みんなで助け合ってどのような敬語や丁寧語が適切なのか一生懸命答えを考えました

 

先生が職員の心をほぐしながら、明るい雰囲気で前向きに受講できるようにしてくださいました
ありがとうございました!
これからもよろしくお願いいたします

自身の身を守る介助方法について(腰痛対策)の勉強会を行いました

グループホームオアシスきずりの曽根です

12月6日(金)に「自身の身を守る介助方法について(腰痛対策)」の勉強会を行いました

 

 

 

まず、腰痛とレントゲン撮影との関係性、その原因、ガイドラインや自己管理について説明がありました

レントゲン画像とは関係が乏しく、「早期から徐々に活動を開始し、安静は最小限に」と意識が変化してきていることを学びました

 

 

また、職場での腰痛の主な要因として、①姿勢・動作要因 ②個人的要因 ③環境要因 ④心理・社会的要因の4つの要因が密接に関わりあっていることも学ぶことができました

 

 

そして、実際の介助の場面を想定して、移乗やベットの高さ、デスクワークでの環境設定など実演を通して、注意点やポイントを学ぶことができました

 

 

 

腰痛の予防策として、

1.立った状態で人を抱え、身体の前方で保持する場合は、できるだけ身体の近くで支え、腰の高さより持ち上げないようにする

2.身体を後ろに反らしたりしないようにする

3.食事介助の際、「椅子に座って利用者の正面に向くか、ベット上で膝まくらの姿勢を取る、ただし同一の姿勢を長く続けない

これらのことを順守して、日々の介護に生かしていきたいと思います

 

介護実践研修を実施しました

こんにちは、営業企画部の西田です

令和元年11月26日(火)、介護老人保健施設オアシスにて大阪城南女子短期大学 前田教授をお迎えし、介護実践研修『高齢者虐待防止(前編)』を実施しました

 

 

介護老人保健施設オアシスをメイン会場(平野区平野南)に、特別養護老人ホームオアシス寿安(平野区長吉六反)とデイサービスオアシス長瀬(東大阪)との三元中継で行いました

 

 

今回は、介護現場でのシーンで、実際に経験したことや考え等を各自で書き出し、それが虐待にあたるかどうかをみんなで話し合い、担当科長にもご意見をいただきました

 

 

 

まず最初にブルーの付箋に「ご利用者様からいただいてもいいと思うもの」を、
ピンクの付箋に「ご利用者様から絶対にいただいてはいけないと思うもの」を書き出しました

 

 

 

 

 

現金や金品、商品券等、お金に関わるものはいただいてはいけないというのがみなさん一致の意見でした

 

 

お断りする時、いずれの場合もご利用者様からのご厚意によるものなので、お断りの言葉は慎重に選ぶ必要があることをご教授いただきました

次に黄色の付箋に「ご利用者様に絶対に言ってはいけない言葉(心理的虐待・精神的虐待)」を書き出しました

 

 

 

 

こちらも同じような意見が並びました

そして緑色の付箋に「ご利用者様に絶対にしてはいけない行動(身体的虐待)」を書き出しました

 

 

 

 

 

虐待であるかどうか、今回のようにみんなで話し合い、あらかじめデッドラインを決めておき、共有することが大切です

 

 

 

ご参加いただいた職員のみなさまお疲れさまでした

次回は、12月23日(月)に大阪城南女子短期大学 前田教授による、今年最後の介護実践研修『高齢者虐待防止(後編)』です

みなさまのご参加をお待ちしています

 

「身体拘束適正委員会活動・身体拘束について」を開催しました

こんにちは、デイサービスオアシスきずりの北田です

令和元年11月15日(金)、介護老人保健施設オアシス 2階 デイルームにて、オアシス職員勉強会を行いました

内容は、医療安全推進/虐待防止・身体拘束廃止委員会による「身体拘束適正委員会活動・身体拘束について」です

まず、後藤委員長より開催の挨拶がありました

 

 

引き続き、事業統括部 リハビリテーション担当の大谷統括科長より身体拘束についての説明です

高齢者虐待防止法について学びました

 

 

引き続き、特別養護老人ホームオアシス寿安の谷口職員より、そもそも身体拘束とはどういったものを指すのかの説明です

 

 

身体拘束禁止の対象となる具体的な行為について学びました

 

 

 

 

 

次は介護保険指定基準における身体拘束禁止対象行為について、谷口職員から説明がありました

 

 

 

説明のあとに質疑応答があり、活発な意見交換ができました

 

 

また、今回の勉強会で「より良いケア」の実現に向けて重要な事項は以下の内容になります

 

 

 

 

 

今後も身体拘束についてしっかりと学んでいきたいと思います

 

オアシス特別講座『若年性認知症の現状と課題 ー認知予備力と予防ー』を開催しました

こんにちは、介護老人保健施設オアシス リハビリテーション科の谷田部です

令和元年11月6日(水) デイケアオアシス寿安開設記念ということで、オアシス特別講座『若年性認知症の現状と課題 ー認知予備力と予防ー』を、関西医科大学 精神神経科学教室の木下利彦教授をお迎えし、特別養護老人ホームオアシス寿安 地域交流室で開催しました

 

 

 

 

 

MCI(軽度認知機能障害)から軽度認知症になる移行率や認知症高齢者人口を聞き、他人事ではないと感じました

 

 

脳内に認知症を来しうる病変があっても、発症せずに持ちこたえることができる「認知予備能」の話では、高める要素で運動や聴覚の維持についてお話いただきました

 

 

若年性認知症の話や若年発症アルツハイマーと高齢発症アルツハイマー病との違いや特徴の話も分かりやすく勉強になりました

 

 

 

また、認知症と各因子との関係性の話も数値を交えながら、詳しく説明していただきました

普段の生活習慣で認知症のリスクが高くならないように生活習慣を見直そうと思いました

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の講座で認知症の理解と予防の知識がたくさん得られました

ご利用者様との関わり方のヒントも得ましたので、より良いサービスやご利用者様に健康で安心して生活を送ってもらえるように関わっていきたいと思います

最後に、木下教授をはじめ講座開催にご尽力された方々に感謝を申し上げます

 


いつもオアシスブログをご覧いただき、有難うございます

教育委員会 委員長の前田 吉紀です

今回、木下利彦教授には、若年性認知症・認知予備能の話をしていただきたいとお願いし、快くお受けいただき感謝申し上げます

オアシス職員のほか、近隣の居宅支援事業所の多くのケアマネジャー様にもご参加いただきました

教育委員会では、今後も職員のレベル向上や地域社会への貢献ができるように、外部事業者様にも起こしいただける特別講座を企画・実行していきます

ご参加をお待ち申し上げます

 

インフルエンザについての勉強会を開催しました

グループホームオアシス平野の丸田です

10/18(金)にインフルエンザについての勉強会を開催しました

介護老人保健施設オアシス デイルーム(平野区平野南)を起点に、特別養護老人ホームオアシス寿安(平野区六反)とデイサービスオアシス長瀬(東大阪市小若江)と中継で行いました

 

 

 

 

インフルエンザと風邪症状の違いや、検査方法、治療の方法などを勉強しました

 

 

発症中の対策として、

1 かかりつけ医師の指示に従った治療を受ける

2 安静にして休養をとる

3 水分を十分にとりましょう(お茶、スープ等)

4 咳、くしゃみ等の周囲への二次感染予防のためマスク着用する

5 人混みや繁華街への外出を控える 職場、学校に無理していかない

ことが大事と学びました

 

インフルエンザにかかりにくくするためにはワクチンの接種、手洗い、うがい、マスクを着用し予防を行うことが最適だと思われます

 

 

発表後に、質疑応答があり活発な意見交換が行われました

 

 

我々職員は、インフルエンザ予防のために日々の健康管理をしっかり行い、インフルエンザを持ち込まない、拡げない、持ち出さないことが大切であることを学びました