オアシス職員勉強会「腰痛について」を開催

こんにちは、介護支援センターオアシス地下鉄平野駅前(平野区流町)の山本です
4月22日(金)特別養護老人ホーム オアシス寿安(長吉六反)にて「腰痛予防について」の職員勉強会を、オアシス事業所7拠点を同時中継で結び開催しました

 

腰痛が起こるメカリズムなど分かりやすく講義してくださいました 腰痛の生涯有訴率は83.4%、殆どの人が腰痛を経験することになりますね
「ぎっくり腰」は西洋では「魔女の一撃」と言うそうです・・・私たち介護に係る職員にとって、腰痛は発症しやすく、他人ごとではありません
みなさん真剣に傾聴されていました

腰痛は腰自体の不具合だけで発生するわけではなく、心理的なストレスから脳機能の不具合がおこり腰痛に繋がることがあるそうです
「心と体は繋がっている」とはこのことですね

 

 

身体機能訓練のスペシャリストによるストレッチ体操は、イタ気持ちよくて癒されました

 

どうしても時間がない時は「これだけ体操」だけでも実践したいですね

 

 

 

自分の体に向き合い、みんなでチェック表に記入

 

 

 

蔓延防止等重点措置が発出され勉強会が延期となり、他事業所の職員との交流もほとんどありませんでしたが、モニターに映し出される多くの仲間の顔に元気をいただきました
介護者の一人である私たちが自分の体をメンテナンスすることで、最高のパフォーマンスを発揮することができるのだと改めて実感しました
これからも心身ともに健康であるよう心掛けてまいります

オアシスグループ 接遇研修会を実施しました

こんにちは、介護支援センター オアシス(平野区背戸口)の長﨑です
1月18日、特別養護老人ホーム オアシス寿安(平野区長吉六反)にHY教育エンタープライズ(https://taiwa-edu.com/)の橋場 由見子先生をお迎えし、オアシス接遇委員会主催「接遇研修会」を実施しました
橋場先生は、毎月 平野・長吉・長瀬のオアシス各施設にお越しくださり、オアシス職員の『おもてなし力UP』にご指導いただいております

いつも大変分かり易く解説頂き、ホワイトボードの文字からも「元気」が伝わってきます

新型コロナウイルス感染者増加につき各事業所をオンラインで結んでの合同研修、当日参加できない職員は伝達研修として録画された動画で受講することが出来ます

いつも研修の最初に参加者全員で体操をします
肩や足を軽く動かし、マスク着用での口の体操も行い、心身共にリラックスさせます

くつろいだ雰囲気で各自年1回の接遇点検(評価)、18項目の質問に回答していきます
答えを考えながら自身が出来ていないことに気付かされます

そしてペアを組んでの話し方練習、「このシーンではこういう話し方がいいね」「これは注意しないと・・・」とみんなで色々な考えや表現方法を共有し理解を深めていきました

ご利用者様、ご家族様、事業所との調整が主な仕事である介護支援専門員にとって、接遇研修は大変重要であり、元気いっぱいの橋場先生にはいつも感謝しております
今年も先生の研修を受け、自身の接遇に磨きをかけていきたいと思います
橋場先生、有難うございました!

オアシス職員勉強会「インフルエンザ・ノロウイルス予防について」を開催しました

介護老人保健施設 オアシス(平野区平野南)リハビリテーションの東です
12月10日(金)に開催致しました職員勉強会の様子をご紹介させていただきます
今回は、感染症対策委員会主催で、特別養護老人ホーム オアシス寿安 生活支援課 山田真司副主任に「インフルエンザ・ノロウイルス予防について」講義いただきました

介護老人保健施設 オアシス(平野区平野南)デイルームを拠点に同フロアの2階会議室、特別養護老人ホーム オアシス寿安、デイサービス オアシス長瀬、デイサービス オアシスきずり等、各部署をオンラインで結び、感染対策に十分配慮した上で行われました

日増しに寒くなり、これから流行しだすインフルエンザやノロウイルスの感染予防策を講義してくださり、とても身近で役に立つ講義内容です
まず初めに、インフルエンザの症状や治療薬、予防策等をわかりやすくご説明いただきました
その中で、私たちが普段から取り組んでいる手洗いやマスク着用が非常に重要であることを再認識しました

次に、ノロウイルスの感染経路や嘔吐物処理の仕方を実際にシミュレーションを行ってご説明いただきました

今回学んだことを忘れずに、実際の現場において迅速かつ適切な対応に繋げていきたいです

神戸大学医学部 宮良教授「感染症対策特別講座」開催!

介護老人保健施設 オアシス(平野区平野南)通所リハビリテーション(デイケア・ショート)の伊藤です
11月19日(金)神戸大学医学部附属病院 感染制御部 宮良 高維 教授をお迎えして、感染症対策特別講座「新型コロナウイルスからもノロウイルスからもみんなを守る感染対策」を開催致しました

直接講演会場に参加できないオアシス職員も、大阪市平野区・東大阪市、オアシス5つの会場をオンラインで結び、3密を避け感染症対策を講じて行いました モニターからも職員の真剣さが伝わってきますね

昨年から継続的にコロナ感染予防対策に取り組んでいる職員には、とても身近で役立つ講演内容です

「いろいろな病原体に感染しないための基本の知識と技術」につき、多くのスライドを使用して、わかりやすくご説明いただきました その中で、私たちが取り組んでいる基本的な「標準予防策」が、感染予防に非常に重要であることを再認識しました

 

また、ニュース等で何となくしかわかっていなかった事など、データを基に明快にご説明いただき、あっという間の1時間でした

最後に「今後、遠くない未来にはコロナの治療薬もできて通常の社会へと戻っていくだろう」と具体的にご説明いただいたので、職員も少し安心したように感じました
宮良教授、ご多用中にもかかわらず、大変有益なご講演を賜り、誠にありがとうございました

オアシス特別講座「認知症の現状と課題」を開催しました

令和3年10月29日(金)に関西医科大学 木下利彦教授をお迎えし、オアシス特別講座「認知症の現状と課題 ー認知症ケアについて理解を深めようー」を開催いたしました

特別養護老人ホーム オアシス寿安(平野区長吉六反)を拠点に、新型コロナウィルス感染防止対策として、各部署へZOOMによる中継で行いました 画面を通して職員の真剣さが伝わってきますね

木下教授から認知症の種類や症状、それぞれの特徴など、画像やグラフを用いて丁寧に分かりやすくご説明いただきました

大変身近な講演内容に、職員は熱心に耳を傾けメモを取っていました

講座では、認知症の種類による症状の違いやその診断、治療薬や予防法などを分かりやすく説明していただき、大変勉強になりました

質疑応答の時間では、認知症患者様への寄り添い方、治療薬などについて質問があり、みなさん高い関心を持たれていたようでした

今回の講座を通じ、認知症についてより深く広く学ぶことができたと思います
ご多忙中の木下教授をはじめ、特別講座開催にご尽力いただいた皆様に深く感謝申し上げます

オアシス「交通安全講習会」を開催しました

こんにちは、オアシス営業企画部の西田です
令和3年7月14日(水)、介護老人保健施設オアシス(大阪市平野区平野南)にて平野警察署より交通課長 高梨警視様と交通課 松田警部補様にご来所いただき「交通安全講習会」を開催しました

業務で車を運転する職員を対象に、日々の運転業務を安全に遂行していただくための講習会で、オアシスでは毎年定期的に開催しております
今回は、まん延防止等重点措置を実施すべき期間ということもあり、感染対策として別室からオンラインで講義をしていただきました

パソコンのカメラに向かい準備OKです

オアシスの送迎・配食ドライバーの皆さん、別室にてスクリーンを通しての受講です

まず松田警部補より今年の平野区での交通事故件数やどのような場所やシチュエーションで事故が発生しているのかご説明いただきました
一番多いケースは見通しの悪い交差点での出会い頭での衝突だそうです
自動車同士に限らず、自動車とバイク・自転車・歩行者等、様々な事例を挙げていただきました
見通しの悪い交差点では必ず止まることが大事だとご教授いただきました

そして、最近多いスマホを操作しながらの「ながら運転」の危険性や「あおり運転」に巻き込まれた場合についてなど、詳しくご説明いただきました

後半は全日本交通安全協会 推薦DVD『見逃すな!危険予測のポイント』を通してのビデオ研修、
交差点等様々な場面で視線の動きに着目した危険予測のポイントを検証する内容です
◆左折時の注意点
◆右折時の注意点
◆見通しの悪い交差点や一時停止の標識のある交差点
◆飛び出しに注意
◆子供・お年寄り・自転車に注意
5つの項目に分かれた非常にわかりやすい内容でした

今回の講義内容は特別養護老人ホームオアシス(大阪市平野区長吉六反)でもビデオ講習会として開催予定です
オアシス職員一同、交通法規の遵守と安全運転に努めてまいります

平野警察署、交通課長 高梨警視様、 松田警部補様、お忙しい中ありがとうございました

オアシス職員勉強会「認知症高齢者虐待におけるリスクマネジメント」-前期-を開催しました

特別養護老人ホーム オアシス寿安(平野区長吉六反)生活支援課の曽根です
今回は、7月9日(金)に開催致しました職員勉強会の様子をご紹介させていただきます

医療安全推進/虐待防止・身体拘束廃止委員会主催で、支援相談課・施設統括課 後藤 茂 課長に講義いただきました

介護老人保健施設 オアシス(平野区平野南)2階会議室をメインに同フロアのデイルーム、特別養護老人ホーム オアシス寿安(平野区長吉六反)、デイサービス オアシス長瀬(東大阪市小若江)をはじめ、合計7つの会場をオンラインで結び、感染対策に十分配慮した上で行われました

まず最初に【認知症高齢者虐待】の本質を理解する事を目的に【認知症を理解する】ための説明を行ないました

同時に認知症ケアにとって何が重要なのかの説明を行いました

アルツハイマー型認知症については、イラストと事例を交えて、薬剤の効用とともに大変分かりやすく解説されました

認知症を理解し、認知症高齢者の心理を理解する事で、「想定外」の行動が「想定内」の行動に変化していきます
これが「事故や虐待を防止する」最大のポイントになってくるのです

特に、認知症ケアに於いては、共にある -苦痛共同体- 苦痛を共に感じる、悩みを共に感じる、寂しさを共に感じる 共感することが重要です

どの様な生活経験なのかを理解する事は、認知症高齢者の行動を理解することにもつながっていきます

最後に 看護 島崎統括科長より「認知症高齢者について、その人のことを分かってあげることで、ケアの仕方が変わってくる」というコメントを頂戴し、今回の講義の総括をいただきました
認知症高齢者をよく理解して9月以降に実施される「後期:認知症高齢者虐待発生の原因考察」での、具体的な事例検討につなげていきたいです

第6回オアシス学術研究発表会 最優秀賞決定!

こんにちは 教育委員会の德廣です(#^.^#)
6/24(木)25(金)の二日間に亘っての『第6回オアシス学術研究発表会』、発表10演題の中から ‘‘ 最優秀賞 ‘‘ が決定しました!

評価は副主任以上の役職者による発表内容・プレゼンテーションスキルの5段階評価です
①内容:テーマ選定の着眼点・研究の目的や結果、考察が明確に 示されているか
②プレゼンテーション力:聴きやすい説明や表現力・割り当て時間 におさまっているか などを評価しました

最優秀賞 は・・・・・・・

介護老人保健施設オアシス リハビリテーション科による「通所リハビリテーション利用中の長時間座位姿勢の影響」についての発表でした
発表者は大谷統括科長(理学療法士)です

受賞者の大谷統括科長には、理事長より賞状とトロフィーが贈呈されました(#^.^#) 大谷科長も緊張した面持ちです

記念写真!笑顔の理事長と大谷科長、いつもの優しい雰囲気にもどり場も和みます 笑顔が一番ですね(#^.^#)

今回の反省点と今後に向けて理事長、大谷科長から・・・会議出席メンバーは真剣に耳を傾けています

来年の第7回オアシス学術研究発表会に向け各部署での取り組みは既に開始されているようです
次回このトロフィーを手にするのは何方でしょうか

オアシス法人理念として掲げている『安心・健康を提供します』の実現、ご利用者様・ご家族様の笑顔と健康を目標に、職員一同、学びを継続してまいります(#^.^#) 宜しくお願い致します

 

教育委員会 前田、德廣

第6回オアシス学術研究発表会 2日目

こんにちは  介護支援センターオアシス地下鉄平野駅前(平野区流町)三坂です
6月25日に第6回オアシス学術研究発表会2日目が開催されました
2日目も1日目に続きオアシス5事業所からの発表です

本日の1題目は特養 生活支援課 堀江介護士から、「介護ロボット、眠りスキャン」を活用し入所者様の睡眠改善に繋げた事例です

 

2題目はデイケア寿安から大東理学療法士による「マンダラチャートを用いた自己分析から、意識改革や業務改善への意欲向上に繋がった」成功事例の紹介です
マンダラチャートはメジャーリーグで活躍されている大谷翔平選手も活用されています

3題目はグループホームきずり、山本介護士から「当たり前の生活をささえたい」と題しての発表でした
入所者様の「帰りたい」願望の理由を模索する中で、職員全員が入所者様の特徴を共有しつつ、手芸や喫茶をご一緒に楽しむ事により、入所者様から笑顔を引き出し会話も増え、「帰りたい」願望の減少、安定した生活を送られるようになってきたグループホームだからこそできる事例でした

4題目は介護支援センターの吉田ケアマネからです
「利用者様自ら希望した在宅での看取り支援」について主治医が何度もご利用者様の意思確認をされ、チームとして在宅での看取りをされた2事例についての発表でした
同じケアマネジャーとして終末期の意思確認の難しさを改めえて考えるきっかけになりました

5題目はヘルパーステーションながよし、松田サービス提供責任者による「難病の利用者様の生活支援について」の発表でした
筋ジストロフィーと診断されたご利用者様の生活支援に重度障がいサービスを活用、「安心出来る環境の中で楽しみを持ちながら、在宅生活を継続出来るよう支援する」事を目的とし食材や調理方法の創意工夫、ご利用者様、ご家族様に寄り添いながら現在もご支援を継続されている事例でした

今回で第6回目となるオアシス学術研究発表会ですが、発表者の皆さん緊張しつつも堂々と発表されていました

吉本部長からの質問に発表者はドキドキです

オアシスの中継拠点からの質疑もありました

最後は理事長からの総評です 発表内容のレベルがプレゼン方法も含め上がってきているとの評価をいただきました
2日間に亘って開催された、今回で第6回目となったオアシス学術研究発表会も無事に終了、発表者の皆さん、各委員会の皆さん、お疲れさまでした

 

★最後に教育委員会から・・・

昨年は新型コロナウイルス感染症の状況を考慮し中止しましたが、今年はオンライン中継を活用することでオアシス事業所7か所に分散し開催、おかげさまで2日間でのべ211名の職員に参加いただきました
来年も各部署から成果を発表し、オアシス全体でケアの質向上・教育体制の強化を目指してまいります
関係者の皆様、ご協力ありがとうございました
優秀演題の結果発表は後日改めてご報告させていただきます

教育委員会 前田・德廣

第6回オアシス学術研究発表会 1日目

こんにちは、介護支援センター オアシス長瀬(東大阪市小若江)の吉田です
2021年6月24日第6回オアシス学術研究発表会が開催されました
今年はコロナ禍ということで、大阪市平野区・東大阪市の7拠点をオンライン中継で結び、2日間に分けての開催となりました

1日目は以下5事業所からの発表、緊張気味のトップバッターは「介護老人保健施設 オアシス・療養科入所介護」品川介護福祉士です

食前に嚥下体操を行う事により、入所者様が食事を食べやすくなり、食事中に咳が出ている症状が減少した事に注目しての発表です

続いては「介護老人保健施設 オアシス・療養科看護」三宅看護師から「ITを活用した転倒、骨折の減少へ向けての取り組み」についての発表です

IT機器の活用によるリスクマネジメント、転倒事故発生件数は4年間で86.7%減少しました

3番目の発表は「介護老人保健施設 オアシス・通所リハビリテーション」永田介護士からです

健康を維持する為にも、歯の大切さに対する理解を深めていただき、ご利用者様全員が能動的に口腔ケアを行うようになりました

4番目の発表は「デイサービス オアシスきずり」から北田介護士が発表です

市販のおやつを提供するのではなく、厨房職員による手作りおやつは、作り手の心のぬくもりがプラスされ、ご利用者様のおやつに対する関心や食べる事に対する意欲、満足度の向上につながりました

初日最後の発表者は「介護老人保健施設 オアシス・リハビリ科」理学療法士、大谷科長です

長時間座位の身体への影響を調査、リハビリサービス提供中に姿勢変換の機会を多く作ることの重要性を解説

発表者の皆様、大変お疲れさまでした どれも素晴らしい研究内容でした
介護に携わる者としてとても勉強になりました ありがとうございました

理事長、部長ほか責任者の方々からも発表毎に評価や質問等がなされます

緊張感が漂う中で初日の発表は無事に終了、明日もオアシス7拠点を中継で結んでの発表会が続きます
どんな発表があるか楽しみですね