ヘアドネーション!3回目にチャレンジしました♪

皆様こんにちは
オアシスグループ法人本部 総務部 事務員 兼 オアシス公式Twitter『医療・介護のオアシス』管理・運営責任者です

突然ですが、皆様はヘアドネーションをご存知でしょうか?
数年前から著名人がロングヘアをバッサリとカット、その髪を寄付したことがメディアに取り上げられる機会も増えてきましたので、ご存じの方も多いと思います
寄付された髪の毛だけで「医療用ウイッグ(かつら)」を制作、病気などで髪の毛を失った18才以下の子供たちに無償で提供している団体が日本でもいくつか活動されています

私はこの11月の始め、3度目のヘアドネーションを行いました 前回から2年半余りかかって約40センチの髪の毛を提供することができました

オアシス職員の中にも「ヘアドネーションをしたことがある」とおっしゃる方もいらっしゃいましたが、なかなか「31センチ」の長さまで待てないとの事でした 私も今回が最後かな・・・と思いつつ伸ばしていました
一人分のウイッグ(かつら)を制作するために、30~50人分のヘアドネーションが必要とされています
私は、これまで3回寄付しましたが、一人分にも足りてはいません まだまだ多くの子供たちがウィッグを待っている状況ですので、一人でも多くの方に関心を持って頂ければと思い、ご紹介させていただいています

▼サロンに行くと、まず残す長さの下のところで少しずつ束にして結んでくれます

▼ゴムの結び目のすぐ上でカット。
 残した髪はこの後きちんとカットして整えてもらいます

久しぶりに頭が軽くなった気分になります♪ シャンプーの使用量も、明らかに少なくなりました( ´艸`)

 

★寄付をしてみたいと思われた方へのアドバイスを3つ★

①どの団体に寄付をするのか、カットをする際のルールや送付方法の指定などを確認して下さい
団体によって、毛染めやパーマに制限がある場合がありますので、ご自身の髪に合った寄付が可能な団体を選ばれると良いと思います

②カットしてくれるサロン(美容室・美容院)を選んでください
団体には「ヘアドネーション賛同サロン」が検索できるものもあります 通常のカット以上に手間がかかる為、行ってもらえない場合がありますので事前に確認して予約されることをおススメします

③ヘアドネーションであると伝えてサロンに行ったのに
カットの前に髪を濡らしてしまい、寄付できなかったという失敗談も聞きます カットの前にシャンプー台に案内されたら、髪を濡らされる前に「ストップ!」とお店の方に伝えるのもお忘れなく
▲切った髪を送って後日届いた受領シール 来年からはWEBで受領するタイプに切り替わるそうです 私の髪が誰かの幸せに結びついたら・・・と想うと、私の心も幸せで満たされていくのを感じます この活動に参加できたことに感謝、感謝です 関係者の皆さん、ありがとうございます!!!

※寄付をする団体によって受領証等は異なります

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