「大阪相撲甚句会」様にお越しいただきました

デイケア・ロングの松本です

今回はちょっとマニアックなイベント「大阪相撲甚句会」様に初めてお越しいただきました

 

 

相撲甚句とは・・

江戸時代から力士の間で歌われてきたもので、地方巡業などの取組前に、土俵上から独唱する七五調のはやし歌のことです
「ドスコイ、ドスコイ」の合いの手が入ります
甚句は元日本民謡の一種で、力士が余興的に土俵でうたい,それに合わせて踊ったのでこの名が生まれたそうです

 

 

今回は、相撲甚句のご披露と合わせて甚句教室も行われました
「本唄 数え唄」をあらかじめご利用者様にも歌詞をお配りし、練習をしていただいてご利用者様にも歌っていただきました

 

 

あ~どすこい どすこい

おなじみのあいの手がデイルームに響きました
ちょうどこの日は「大相撲春場所(大阪場所)」の初日で、平成最後の大相撲本場所の始まりの日でした

おりしも相撲ブームで、テレビで観戦されるご利用者様も多いのですが、この相撲甚句は、地方巡業などで披露されるので、ご存じない方も多いと思います
日本の国技である相撲の触れる機会の少ない一面に接していただける良い機会であると思います

日本相撲甚句会→http://sumoujinku.com/
大阪相撲甚句会ブログ→https://blogs.yahoo.co.jp/tamura0669302316

 

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