スタッフおすすめ書籍紹介【Oasis meets Books】Vol.10 発刊のお知らせ

 

 

この“OmB”は2020.4月“Vol.9”で3年目に突入し、今回“Vol.10”を迎えることができました(^^♪
これもみなさまのご協力のお陰です。ありがとうございます(#^.^#)
『オアシスの“スタッフとスタッフ”そして“スタッフと本”を 繋ぐほんの小さな力になれたら』と・・・
そんな当初の教育委員メンバーの想いがギュッとつまった素敵な試みに、昨年 3月から関わらせていただけて幸せです
新しい生活様式の中にあっても「Oasis meets Books ~本のあるオアシス 本のある人生~」でこころ豊かに過ごしたいと思います
「オアシス文庫」の新刊も入庫予定です。どうぞお楽しみに♪
(教育委員会 副委員長:德廣波江)

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オアシス広報誌「 Azure 2020年7月号」発刊のお知らせ

 

新型コロナウィルス感染症は、まさに未曽有の事象であり、時間の経過とともに、このパンデミックの重大さが明らかになってきました。
いまなお、世界では感染者が増え続けています。
一方、日本では都市封鎖をすることなく、強制力のない自粛要請で感染拡大を抑え込むことができました。
これはまさに、日本人が備える規律正しさや清潔さといった特性の賜物だと思います。

しかしながら、有効なワクチンや治療薬が実用化していない現状では、残念ながら感染が終息したとは言えず、まだまだ油断はできません。
政府は新しい生活様式を示しました。手洗いやうがいの励行はもちろん、マスク姿が当たり前になり、 “3密”を避けるべく、買い物は通販で済ませ、仕事はもちろん、飲み会までもがオンラインで行われます。
昨今のデジタル革命で起きていたコミュニケーションの変化がさらに加速されました。

このような急速な環境変化の中で、今まさに私たちは、自然淘汰という篩に掛けられています。
変化というのは必然であり、いつの時代も変化に適応できる者だけが生き残ります。
篩から落とされないよう、新常態にしっかりと適応しなければなりません。

そして、悲観してばかりでは何も始まりません。
目に見える諸相はすべて心の投影であり、解釈力で景色が変わります。
人生で起こることは必然であり、すべてに深い意味があります。
新型コロナウィルス感染症という逆境に直面したことにも、必ず意味があるはずです。

かつて、アルベール・カミュは著書『ペスト』において、「天災のさなかでも、人間の中には軽蔑すべきものよりも賛美すべきものの方が多くある」と記しています。
日本人は、数々の天災を乗り越えて特性を磨いてきました。
人間の成長は、努力や苦労によって逆境を乗り越えるときに得られます。今回もまた、その成長の糧になるはずです

 

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緊急事態宣言下の対応について

                                                         令和 2 年 4 月 8 日

ご利用者様 各位
ご家族様 各位
関係事業者 各位

医療法人 隆星会
社会福祉法人 大和福寿会


緊急事態宣言下の対応について

 

平素は、当法人に格別のご高配を承り、誠にありがとうございます。

この度、令和 2 年 4 月 7 日に発令された緊急事態宣言に基づく大阪府の措置概要を踏まえ、当法人の各施設・事業所におきましては、感染防止に向けた取り組みを徹底したうえで通常通り営業いたします。

引き続き政府や所轄庁、保健所等の指針・指導に基づいた運営に努めてまいりますので、何卒ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

スタッフおすすめ書籍紹介【Oasis meets Books】Vol.9 発刊のお知らせ

 

 

今年は感染症の流行で積極的な外出を控えた分、いつもより本をゆっくり読むことが出来ています

以前読んだ本でも再度読み返すと1度目と違った深い意味が感じられるようになり、2度楽しめました

Oasis meets Booksを読んでいただき、皆様にとってお好みの本とめぐり合うお手伝いができれば幸いです
(委員長:前田 吉紀)

 

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オアシス広報誌「 Azure 2020年4月号」発刊のお知らせ

 

 

春は出会いの季節ですね。昨年冬のことですが、私も「新しい自分」との出会いがあったのです。

昨年6月、友人から届いたこんなLINEがきっかけでした。「令和元年を記念してホノルルマラソン10㎞コースに参加しませんか」と。「マラソン10km?? ムリムリ!」と返すも「歩いてもいいんだから!」と誘ってくださり。「ホノルルマラソン」という響きに心ひかれ…。結局、好奇心だけで「じゃあ、行くわ」と返信しました。とはいえ、マラソンなんて学生の頃走って以来、経験がない。「でも参加する限りは完走したい!」と、密かに自主練習を始めました。

早朝5時、近所の公園にある池の外周(730m)を走ってみるものの、500m時点で息は切れるワ、脚は痛いワ、腕はだるいワ……半世紀のブランクはあまりに大きくて目の前が真っ暗になりました。でも嘆いている場合ではありません。「100mずつでも距離を伸ばしていこう!」と小さな挑戦を続けました。早朝とは言え、日焼けもするし、全身が汗でびしょ濡れになります。そんな厳しい夏を乗り越え、秋が巡ってくる頃になると3周、そして4周=約3㎞まで走れるようになり、苦しみが喜びに変わってきました。10㎞にはまだまだ届きませんが、こんな状態で本番を迎えました。

12月8日、夜明け前の早朝5時。盛大な打ち上げ花火とともにアラモアナ公園をスタートしました。ウェディングドレスを着たコスプレランナー、カラフルなコスチュームをまとったランナー、小さい子どもを連れて走る家族たち……。勿論、自己ベストを目指して走るランナーもいるけれど、半数以上の参加者はこうして楽しみながら走るのです。そんなランナー達や街を彩るクリスマスのイルミネーション、沿道の楽器演奏などに目を奪われながら走っていると、気付けば5㎞地点に到達していました。その頃にはうっすらと夜が明け始め、ワイキキの素晴らしい景色が目に入ってきます。

ホノルルマラソン(特にフルマラソンコース)は「世界一美しい風景を走るマラソン大会」と言われており、私がそこを走っているなんて夢のようでした。給水所では、歩を緩めてゆっくり水分補給をし、沿道からの賑やかな声援に再び奮い立ち走ります。

そんな光景に驚きや感動を覚えながら走っているとあっと言う間の10㎞でした。そして最後の「FINISH」のゲートをくぐった時は、思わず「ヤッター‼」と叫んでいました。私の体の細胞の一つひとつに「ありがとう!」という思いが湧きあがりました。

今年2020年はオリンピックイヤーですね。観戦だけでなく、何かにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。「新しい自分」との出会いがあるかもしれません。

 

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新型コロナウイルス感染症対応について

 

令和2年2月吉日

新型コロナウイルス感染症対応について

医療法人 隆星会
社会福祉法人 大和福寿会

 

平素は、当法人に格別のご高配を承り、誠にありがとうございます。

さてこの度、日々の報道等がありますように、「新型コロナウイルス」に対し、令和2年2月24日付けの厚生労働省からの通知に従い、当法人といたしましても下記の内容に沿って対応を行います。

ご利用者様及びご家族様、ケアマネジャー様には、ご理解とご協力を賜りたくご案内申し上げます。

 

○施設における対応について

 下記施設におきましては、当面面会を原則禁止」とさせていただきます。

   ・介護老人保健施設オアシス

   ・特別養護老人ホームオアシス寿安

   ・地域密着型特別養護老人ホームオアシス寿安

   ・グループホームオアシス平野

   ・グループホームオアシスきずり

 

○通所サービスにおける対応について

 通所サービスは、通常通り行います。

  <対象事業所>

   ・通所リハビリテーション デイケア・ロング及びデイケア・ショート

   ・通所リハビリテーション デイケアオアシス寿安

   ・デイサービスオアシスきずり

   ・デイサービスオアシス長瀬

  <対応について>

   ① ご利用当日の朝(送迎車がご自宅に到着する前)に、体温測定を実施していただき、お迎えのスタッフへ
             お申し出をお願いいたします。*連絡帳に、測定日時・体温・体調をご記入いただければ幸いです。

         ② 上記①で体温が「37.5度」以上の場合は、ご利用を「中止」していただきますようご協力をお願いいたします。

         ③ ご利用中に状態が変化し、発熱がある場合はその時点でご自宅にお送りさせていただきますので、予めご了承を
     お願いいたします。

 

【ご参考】 厚生労働省ホームページ
       https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

【ご参考】 木下内科クリニックホームページ「新型コロナウイルスの予防法について」
       https://www.kinoshita.clinic/info/2020/02/20/1059

オアシス広報誌「 Azure 2020年1月号」発刊のお知らせ

 

新春を寿ぎ、謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。

いよいよ今年はオリンピックイヤーですね。皆様はどのようにオリンピックを観戦されるでしょうか?昨年はラグビーワールドカップが開催されました。小さな日本代表の選手達がひるむことなく立ち向かい、巨人たちを倒していく様は実に爽快で、日本のみならず世界中に感動を巻き起こしました。アジア初でラグビー後進国での開催、本当に盛り上がるのか懸念されていたようですが、終わってみれば史上最高のワールドカップと讃えられています。選手達の健闘はもちろんですが、ホスト国である日本国民のおもてなし精神が世界に評価されたのではないでしょうか。今年のオリンピックはさらに大きなイベントです。世界中で賞賛されている日本のおもてなしブームをぜひ定着させましょう。

一方で、社会の変化の速さを改めて実感しました。今まではテレビやニュースで見ていた情報が、SNSで瞬時に拡散しています。地球が小さくなったような感じを受けますね。また、多くの外国人が日本に来ており、グローバル化が加速しています。日本は超高齢社会が問題になっていますが、その本質は少子化であり、人口減少時代が始まっています。これからは外国人にも支えてもらわなければ、日本社会は成り立ちません。

昨年に入管法が改正され、一定の専門性・技能を有する外国人材の受け入れが開始されました。私どもオアシスでも外国人留学生や技能実習生が来てくれています。現在、ミャンマーから4名、ベトナムから5名、パキスタンから1名の職員が働いています。日本に馴染めるのか、言葉は大丈夫か、利用者様に受け入れてもらえるのか、始めるまでは様々な不安がありました。しかし「案ずるより産むが易し」、今ではしっかりと働いているうえに、利用者様からの評判も上々です。

鎖国時代は今や遠い昔、グローバル化の波に乗り遅れては生き残っていけません。オアシスは多様化を受け入れ、時代の変化に適応できる柔軟な組織でありたいと思っています。これからもオアシスは前進します。ご期待ください。

 

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スタッフおすすめ書籍紹介【Oasis meets Books】Vol.8 発刊のお知らせ

 

 

3歳の娘が絵本を持ってきます 少し前は私が本を読み、物の名前や意味を教えていたのが、最近は娘が本の ページを自分なりにめくり、読んで聞かせてくれます

本は単に知識を向上させるだけではなく、表現力や人間力を高めるものだと娘を見て日々感じています

オアシス文庫では年に2回、新しい本が加わっています
昨年10月にもOasis meets Booksで紹介された 本をたくさん購入していただきました

お読みいただければ幸いです

 

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