オアシス職員勉強会「ノロウイルスー新感染防止袋の使い方ー」を行いました

こんにちは、ヘルパーステーションオアシスながよしの熊野です

9月21日(金)、オアシスグループ職員を対象に、感染症対策委員会主催で「ノロウイルスー新感染防止袋の使い方ー」を行いました

感染症対策委員会のメンバーが進行、各グループにも看護師含め委員が入りフォローしていただきました

勉強会は、介護老人保健施設オアシスをメイン会場(平野区平野南)に、特別養護老人ホームオアシス寿安(平野区長吉六反)とデイサービスオアシス長瀬(東大阪市)との三元中継でした

 

実際にノロウイルスの感染者が出たことを想定し、中継の3か所にも準備している「新感染袋」の中身の確認とその使い方を学びました

 

 

 

実際に触れるのが初めての職員も多くいました

各グループの1人がモデルとなり、エプロンやてぶくろなどの正しい装着方法を行いました
感染を広めない処理方法をひとつひとつ丁寧に確認しながら進めていきました
感染が実際に起きた時に慌てず対応出来るように、繰り返し学習することが大切だと感じました
今日学んだことが、いざという時に実践できるよう忘れないようにしたいと思います

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