『第4回オアシス学術研究発表会』を開催しました

こんにちは、老健 療養科 リハビリテーションの橋本です
5月17日(木)・18日(金)の2日間、オアシスで働く職員が、一年もしくはそれ以上の年月をかけて取り組んできたことを発表する場として、教育委員会主催『第4回オアシス学術研究発表会』が行われました

各日とも5題ずつ、全10題が発表されました
発表された演題は採点され優秀とされた演題が決定されます
各部門ともに、我々オアシスの理念として掲げている『安心・健康を提供します』の実現に向け、ご利用者様の笑顔と健康を目標に改善を重ね取り組みを行っていました

発表の一部をご紹介します

各発表に対し、木下理事長をはじめとした助言や質問が多く交わされました

今回で私は2回目の参加でしたが、今回初めて私も発表させていただきました

今回の発表で私も発表の難しさを痛感しました(汗)
そして今回、発表された10の演題の中で多くの審査員の評価を得た演題は・・・

『いつまでも“健口生活”をご利用者様に』発表部門:デイケア・ロング 発表者:村田 あつ子職員でした!

今回優秀賞を得られた演題には後日、木下理事長より賞状とトロフィーが贈呈されました

トロフィーを受け取る部門責任者の雲井課長と木下理事長です

今回発表した内容をふまえて、日々の仕事に役立てていくとともに、各職員の皆さんの挑戦はまだまだ続いていきます
来年の発表に向けての準備はすでに始まっています

最後に教育委員会から・・・
おかげさまで2日間で計171名の職員に参加をいただきました
来年も各部署 成果を発表し、オアシス全体でケアの質向上・教育体制の強化を目指してまいります
教育委員会 豊永 前田

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