介護実践研修『施設の防災とリスクマネジメント』を実施しました

こんにちは、営業企画部の西田です

平成30年2月20日(火)、介護老人保健施設オアシスにて、
大阪城南女子短期大学 長橋幸恵講師と学生のお二人をお迎えし、
介護実践研修『施設の防災とリスクマネジメント』を実施しました

介護老人保健施設オアシス(平野区)とデイサービスオアシス長瀬(東大阪市)の二元中継で行いました

宮城県仙台市石巻方面で8/28~8/30に2泊3日で実際に行われた「防災リーダー研修」をもとに映像やスライドを交えてお話しいただきました


まず最初に、震災時や震災直後のビデオ映像を観ました

震災の映像は、何度見ても言葉になりません

被害は、海側の地区より山側の地区の方が多かったそうです
海側の人は元々災害を想定している傾向があるからだそうです
このことからも、防災について日頃から意識することが大切なのがわかりました

高台にあった「特別養護老人ホーム 雄心苑」様に、近くの住民の50名が津波から逃げて来られたそうです

「あなたの施設に地域住民の皆さんが避難して来られたらどうしますか?」

をテーマにグループワークを行い、職員同士で話し合いました

雄心苑の原施設長様からの言葉をご紹介いただきました

「人を助ける前に自分も生き延びること」

「自分が助かることはずるいことではない」

まず自分の命が大切で、自分あっての救助だということを忘れてはいけません

東日本大震災の発生からまもなく7年になります
震災の記憶が風化がしないように日頃からいろんなことを想定し、その時どうするのかを心と頭で備えることが大切だということを今回の研修で学びました

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