大阪城南女子短期大学の前田崇博教授による介護実践研修を実施しました

こんにちは、営業企画部の西田です

平成30年1月30日(火)、介護老人保健施設オアシスにて、大阪城南女子短期大学 前田崇博教授をお迎えし、今年1回目の介護実践研修『各種ハラスメント』を実施しました

介護老人保健施設オアシス(平野区)とデイサービス オアシス長瀬(東大阪市)による二元中継でした


1997年の男女雇用機会均等法の改正により「セクハラ規定」が設けられ、「セクシャルハラスメント」と言う言葉の定義が確立されました
それから様々な「ハラスメント」が登場し、現在は約30種類以上もあるそうです

今回はその中から14種類のハラスメントについてご教授いただきました

 


 

まずは代表的な4つのハラスメントをご説明いただきました

途中で朝日放送の情報番組「キャスト」のビデオを見せていただきました
連日放映されている日本相撲協会をめぐる一連の騒動には、双方ともにたくさんのハラスメントが含まれているようです

他にもまだまだあります

他にも「麺をすすってズルズル音を立てる」食べ方は、海外の方にはマナー違反で
不快感を与えるため『音ハラスメント』に当てはまるそうです

主要な「セクハラ」「パワハラ」以外にもたくさんのハラスメントがあり、
自らが加害者にならないように注意する必要もあることを学びました

上記記載のハラスメントを受けた方には拒否する権利があります
もし、直接相手に話すのが難しい状況であるならば、
第三者に相談してみることが大切です

オアシスでは本部 総務部が窓口となっております

みなさんでハラスメントの無い快適な職場環境をつくりましょう!

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