今年最後の介護実践研修を実施しました

営業企画部の西田です

12月12日(火)に介護老人保健施設オアシスにて、大阪城南女子短期大学 宮崎恭子准教授を
お迎えし
『「食事」に関連したこころとからだのしくみ』を実施いたしました

介護老人保健施設オアシス(平野区)とデイサービス オアシス長瀬(東大阪市) による二元中継でした

からだをつくる栄養素のご説明から始まり、食べることに関連したからだのしくみについて、
消化器・各部位の役割などをプリントに沿って
わかりやすくご説明いただきました

人は食べることができなくなると、その人の最期も早いのではないかと思いますとお話いただきました

そして、食べるということは、ただ栄養を摂る目的だけではなく、
五感や雰囲気、好物など、食べる楽しみを持つことが大切で
それを提供するのが介護の仕事の重要な役割なのではないでしょうかと
ご教授いただきました

城南短期大学の先生方には今年も大変有意義な研修を実施いただきありがとうございました
そして、職員の皆様一年間お疲れ様でした

来年は1月29日(月)大阪城南女子短期大学 前田教授をお迎えしご教授いただきます
来年もよろしくお願いいたします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です