オアシス特別講座「増加する認知症の診断と対策」を開催しました

介護老人保健施設オアシス 支援相談員の山下です
平成29年12月8日(金)に関西医科大学精神神経科学教室の木下利彦教授をお迎えして
オアシス特別講座「増加する認知症の診断と対策」を開催いたしました

今回も、平野区の介護老人保健施設オアシスと東大阪市のデイサービスオアシス長瀬との二元中継で行いました

木下教授が認知症の種類やそれぞれの症状の特徴などを画像やグラフを用いて丁寧に分かりやすく
説明していただきました

当日はオアシス各部署の職員のほか、近隣の居宅支援事業所のケアマネジャー様をはじめ、
外部の介護関係者の方々にも多数ご参加いただき、みなさんメモをとられるなど熱心に聞いておられました

講座の中で、嗅覚低下と認知症に関するお話しがありました
レビー小体型認知症やパーキンソン病、アルツハイマー型認知症の方には嗅覚障害がみられる確率
が高いそうで大変勉強になりました

質疑応答の時間では、嗅覚障害と認知症の診断について質問されるなど、
嗅覚障害と認知症の関係についてみなさん高い関心を持たれたようです

認知症の理解は介護の現場において最も重要なテーマのひとつです
今回の講座を通じて認知症についてより深く学ぶことができたと思います
木下教授をはじめ講座の開催にご尽力された方に感謝申し上げます

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