『衛生講習会』を実施しました

こんにちは、介護支援センターオアシス長瀬の徳廣です

平成30年7月6日(金)に介護老人保健施設オアシスにて「衛生講習会」を実施いたしました

サラヤ株式会社の方が施設にお越しいただき、「食中毒と手洗い」について講義していただきました

 

 

介護老人保健施設オアシスのメイン会場(平野区平野南)と特別養護老人ホーム寿安(平野区長吉)とデイサービスオアシス長瀬(東大阪市)との三元中継で行いました

 

 

 

食中毒予防の3原則(細菌の場合)は「つけない」「増やさない」「やっつける」!

 

 

ウイルスの場合は、「持ち込まない」こと

規則正しい生活、生ものの加熱不足に注意、牛や豚の生レバーの摂取は禁止!

私たち自身がしっかりと体調管理を常日頃から行い、感染源にならないよう注意することが大切である事を改めて学びました また、病原体を持ち込まない、持ち出さないためにも、手洗いのタイミングは重要

★介護、調理の前後
★血液、体液、粘膜、創部との接触後
★用便時や汚物を取り扱った後
★手袋や予防着などを脱いだ後 など

 

 

実際に手洗いの後、どのくらい洗い残しがあるのか2人の職員が実践チェックしました

 

 

施設等のみならず、ご利用者様宅を訪問させていただく、ヘルパーさんやケアマネジャーも自身が感染源とならないよう、食事の前後はもちろんですが、訪問前後の手洗い、事務所で共有している電話やパソコン等々を使用する前後においてもしっかりと手洗いし、また機器等の掃除や消毒などもしっかり行い油断せず、感染予防に努めていきたいと改めて思いました

 

 

最後に手洗いの手順を全員で確認しました

 

 

爪の先もしっかりと洗うことも忘れないように実践していきたいと思います