介護実践研修<現場で考えてほしいこと>を開催

こんにちは、営業企画部の西田です

6月27日(火)に介護老人保健施設オアシスにて
大阪城南女子短期大学 山本永人教授をお迎えし、介護実践研修『現場で考えてほしいこと 介護を
取り巻く
現代社会の変化から考察する(数的データからの分析)』を 実施いたしました

研修はデイサービス オアシス長瀬(東大阪市)との 二元中継で、多数の職員が参加しました


今回のテーマは、いまの現代社会を振り返る そこから、オアシスが考えなければならないこと、
現場で考えてほしいこと、でした

ホワイトボードでのご説明を、配布していただいた穴埋め形式のプリントに
答えを記入しながらお話を聞いていきました

サザエさんの一家を例に挙げた世帯の変化のご説明など、ユニークでとてもわかりやすかったです

最後に

オアシスが本当の意味での現代社会のオアシスになるために

① その役割は医療なのか福祉なのか

② 地域の中での拠点としての役割

③ 高齢者の問題のみでは地域は成り立たないという発想

3つの課題をいただきました

私たちの「いま」と「これから」を深く考えさせられる内容でした

身体拘束並びに高齢者虐待の勉強会を行いました

みなさんこんにちは、老健相談員の河辺です

新聞やニュースで、最近取り上げられている
身体拘束や高齢者虐待についての勉強会を
オアシスグループ職員を対象に行いました

今回の研修は2元中継で
平野区の職員は、老健2階デイルームで、

東大阪市地区の職員は、
デイサービスオアシス長瀬で受講しました

身体拘束については、
その具体例やその対応について、
高齢者虐待については、
なぜ高齢者虐待がおこるのか
そのメカニズムについて
勉強しました


 

質疑応答では、平野会場や東大阪会場からも
数多くの質問がありました

身近に起こりうる問題だけに、職員は真剣に
聞いていました
今回学んだ内容をしっかりと復習し
日々の仕事の中に生かさなければならないと
感じました

「身体拘束」「高齢者虐待」について、
さらに職員一同取り組んでいきたいと思います

みなさん勉強会お疲れ様でした

第17回大老協懇話会予演会

こんにちは!
今回初めてブログを投稿します
リハビリの橋本です

先日、介護老人保健施設オアシスにて
「第17回大阪介護老人保健施設協会 懇話会」
(大老協懇話会)
で発表する演題の予演会が行われました

演題名は
「水分補給ゼリーの活用による
肺炎及び尿路感染症予防」

5月に行われた
「第3回オアシス学術研究発表会」で発表された
演題の中から選ばれました



発表者は老健看護科の田中陽子さんです

7月6日(木)大阪国際会議場で行われる
大老協懇話会で、

しっかりとした発表ができるように
予演会を行いました

 緊張で早口になる場面もありましたが、
取組み結果など、前回よりも
しっかりまとめられた発表でした

 発表を聴いている皆さんの表情も真剣そのもの

発表後は、積極的に意見や質問をされていました



意見や質問に対して発表者の方々も、
いただいた意見を活かそうと
真剣に応答していました

 今回の予演会は、
学校や専門書では学べないことがたくさんあり、
自分にとってもいい勉強になりました

今回学んだ事を
ぜひとも日々活かしたいと思います

皆さん本当にお疲れ様でした