介護職員研修<からだのしくみの基礎>

営業企画部の西田です
5月29日(月)に介護老人保健施設オアシスにて

大阪城南女子短期大学 人間福祉学科の
緒方都専任講師をお迎えし
『からだのしくみの基礎』を開催いたしました


介護老人保健施設オアシス(大阪市平野区)と
デイサービス オアシス長瀬(東大阪市小若江)との
二元中継でした

 

両施設で多数の職員が参加しました

要点が集約された図解入りのプリントに沿って
からだのしくみについて、とてもわかりやすく
ご説明いただきました

自分のからだのことなのに知らなかったことが
たくさんあり、受講した職員にとって
仕事に生かせる充実した内容でした

研修で、緒方講師からご紹介いただいた本です
興味のある方はぜひ読んでみてください
意外と体の内部の絵は描けないものです

「トリセツ・カラダ  カラダ地図を描こう」 
海堂 尊(宝島社)

第3回 オアシス学術研究発表会 優秀賞決定!

こんにちは。
初めてブログを担当させていただきます、総務部の日下(クサカ)です。

4月20日(木)・21日(金)の2日間は、オアシスで働く職員が、
一年もしくはそれ以上の年月をかけて取り組んできたことを発表する場として、
オアシスの教育委員会主催で『第3回 オアシス学術研究発表会』が行われました。

各日とも5題ずつ、全10部門の発表でした
発表された演題は採点され、優秀とされた演題が決定されます

私は今回初めて発表を見させていただきましたが、各部門とも、
我々オアシスの理念として掲げています

『安心、健康を提供します』

の実現に向け、各部署が1年前に研究の方向性を決め、ご利用者の皆様の笑顔と健康を目標に、
改善を重ねたり趣向を凝らす取り組みをしていました

またそれらの発表に対して、木下理事長をはじめとした助言、質問が数多く交わされて
演題の選び方や結論への導き方、スライド作成の重要性などの難しさも感じました

そして今回『第3回 オアシス学術研究発表会』で発表された10の演題の中で
多くの審査員の評価を得た演題は・・・

『新サービス「花育」に取り組んだ結果』 発表部門:デイケア・ロング 発表者:岡村 智子職員
でした!

『花育』はオアシス法人全体で取り組んでいる「オアシスフラワープロジェクト」の一環で、
多くのご利用者様に喜んでいただけていることが伝わる内容でした

今回優秀賞を得られた演題には後日、木下理事長より賞状とトロフィーが贈呈されました!

発表者の岡村職員の代理でトロフィーを受け取る部門責任者の雲井課長と木下理事長です


今回発表した内容は、完成形というラインの無い介護の現場で、
職員の皆さんの挑戦はまだまだ続き、
第4回に向けて、既に始まっているようです