特別講演「認知症における問題行動の対処法」に参加して

こんにちは、通所リハビリテーションの村田です
12月6日(火)にオアシス創業20周年を記念して、
関西医大学 精神神経科学教室 木下利彦教授にお越しいただき、「認知症における問題行動の対処法」について講義をしていただきました

~講義内容~
1.認知症に関する基本的事項
2.認知症の診断
3.認知症の治療
4.認知症の介護

加齢による「もの忘れ」(正常)と、認知症による「もの忘れ」(病的)の違いや高齢者認知症の分類は何?

○アルツハイマー型認知症

○レビー小体型認知症

○前頭側頭型認知症
○脳血管性認知症

などを教わりました
その中でも、認知症への対応や認知症の予防を徹底的に理解し、認知症の介護(接し方)を改めて考えさせられた講演でした
心に響いた言葉は「してあげる」のではなく「一緒にすごす」気持ちで接することでした
また、驚いた事は「匂いがわからないと言われる人はアルツハイマー型になりやすい」と言う事で、今後もご利用者様の行動、言動に細心の注意を払いながら職員間で共有を図りたいと感じました

認知症を考える パートⅡ

入所介護の人見です。
11月30日(水)老健2階デイルームにて
城南女子短期大学 宮崎恭子准教授に
お越しいただき

  『認知症について パートⅡ」を学びました

宮崎先生のお話のあとグループワークで
認知症のご利用者様の立場になって

ケア方法について意見を出しあいました


各グループで話し合った様々な意見を
書き出し、グループ毎に
発表しました

発表しtた内容をもとに、
宮崎先生からの意見をおききし
まとめていただきました

 今回の研修を通じ、認知症を理解することが
とても大事であると思いました