職員研修「職員間のコミュニケーション術と虐待について」を開催しました

平成28年2月24日(水)、老健2階のデイルームで
大阪城南女子短期大学の前田教授にご来所頂き、
「職員間のコミュニケーション術と
虐待について」の

講義をしていただきました。

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前田先生自身がこれまで心掛けてきたことや、
これまでに聞かれた実際の声を元に
会話の中の「言葉(ワード)」に着目し、
お話いただきました。

頑張ってね」では重圧に感じる事もあるが
頑張っているね」だと認められているという
安心感に繋がる等、
1つ1つ場面を想定したお話に、
職員間コミュニケーションの
ヒントが多くありました。

全員

また途中、世間で話題になっている
施設内虐待のお話もあり、
老健スタッフとして何が求められているのか
深く考える機会になりました。

職員間の良好な関係作りこそが
より良いサービスを
提供するための基本である、と改めて感じ、
基本であり重要なコミュニケーション術を
学ぶ貴重な時間となりました。

リハビリテーション科 田中 宏幸

平成28年2月15日(月)「ポジショニング」「介護技術について」の勉強会を行いました

2月15日(月)オアシスのスタッフを対象に、
「ポジショニング」「介護技術について」
2題をテーマとして、リハビリテーション科の
碇 先生と
藤原先生にご講義いただきました。
今回の勉強会では講義だけでなく実技を交え、
より実践的に学ぶことができました。

「ポジショニング」の講義では、
実際の入居者様を例に
褥瘡をつくらない、
悪化させない
ポジショニングについて学びました。

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ベッドで寝ていてどこに圧がかかりやすいのか、
どこにクッションを入れるべきなのか、
実技を交えながら分かりやすく講義頂きました。

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「介護技術について」では、
立ち上がりや移乗等の介助を行う際に、
気をつけなければならないポイントを、
デモンストレーションを通して
講義いただきました。

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やみくもに力だけで介助するのではなく、
その人に残された機能を考え、
出来ない動作のみ手伝い、
ADLの低下を防ぐ事や、
脱臼のリスクがある方の注意点、
移乗動作のコツ等、実技練習を行いました。

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今回の講義はリハビリテーション科から
セラピスト目線で
情報発信を行い、
他部署のスタッフの皆様と

連携を深める機会になったと思います。
今後も勉強会を積極的に実施、
また参加していき更なる技術向上、
チーム連携を深めていきたいと考えます。

リハビリテーション科
田中 宏幸

平成28年1月8日(月)「障がい者差別解消ってなに?」伝達勉強会を行いました

平成28年1月8日(月)オアシスグループ職員対象に、
老健2階のデイルームで、伝達勉強会を行いました。

今回は、平成28年4月1日(金)から施行される
障がい者差別解消法>について、
「障がい者差別解消ってなに?」と題して
その概要を、スライドを用いての説明でした。

勉強会

私は今回の勉強会で、この法律を知ることとなり、
参加したことが知る良いきっかけとなりました。

この法律は、国の行政機関や地方公共団体、
民間事業者などを対象に、
①障がいを理由とする差別の禁止
②基本方針の作成
 
③対応要領・対応指針の作成
を定めているものです。

勉強会2

普段の生活で障害のある方と
関わることが多いため、個人(自分自身)の
思想や言論にも注意していき、
配慮のある関わりを行っていくべきだと
改めて考えさせられました。
また、今後、法律が施行されてからの動向も
気に留めながら、業務に取り組んでいこうと思いました。

勉強会3

リハビリテーション 碇 真実

平成28年2月24日(水)オアシス職員研修開催のお知らせ

オアシスグループ職員対象の研修会を
下記の通り開催いたします。

◆日程   平成28年2月24日(水)
◆時間   18:00~19:30
◆会場   老健 2階 デイルーム
◆テーマ  「職員間コミュニケーション術」
◆講師   前田 崇博 教授
        大阪城南女子短期大学
        人間福祉学科 学科長
◆対象   オアシスグループ全職員

平成28年2月度職員研修

 

 

 

 

 

 

 

 

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