オアシス職員向け介護実践研修を実施しました

こんにちは、営業企画部の西田です

9月26日(火)に介護老人保健施設オアシスにて、大阪城南女子短期大学小林 孔教授をお迎えし、介護実践研修『国語力をつける演習』を実施しました

今回も介護老人保健施設オアシス(平野区)とデイサービス オアシス長瀬(東大阪市)による二元中継でした

日本語についての問題が40問入ったプリント用紙が配布され、解いていきます

これは社会に出ていかれる20歳の学生さんたちが実際に解いたもので、1つ1つの問題の正解率が90%の簡単なものから正解率4%の難しいものまでありました

この問題をまずは個人で考え、回答を記入し、その後みんなで答え合わせをしました

ちなみに
学生さんの正解率の低かった問題はこちらです

問9 「彼は、じゃっかん二十歳で、その会社の中心的存在となった。」という文の「じゃっかん」を正しい漢字で書くと、次のどれか。

1. 若漢

2. 若冠

3. 若干

4. 弱冠

今の若い方は漢字に弱いそうです
スマホの影響でしょうか

答えは4の「弱冠」でした

小林教授のとてもわかりやすい解説付きの答え合わせで、あっという間に時間が過ぎていきました

今回はできなかった少し変わった「しりとり」をまた機会があればぜひ行いたいと仰っていただけました
楽しみです!

2017年9月のオアシス接遇研修のご紹介

平野区内で勤務する職員を対象とした「接遇研修」(主催:接遇委員会)を行いました

講師はお馴染みのHY教育エンタープライズの橋場由美子先生です

http://www.taiwa-edu.com/講師紹介/

今回は、オアシスグループ職員全員が 朝礼で行っている「私たちの約束」の項目から《適切な言葉遣いで応対します》をテーマに敬語の使い方について学びました



テキストに沿って自分で考え、答え合わせをしてみんなで声に出して読みました


正しいつもりで使っていた敬語が間違っていたり、普段使っていた敬語と別の言い方もできたりと、発見があり、とても勉強になりました

職員の皆様、お疲れ様でした

次回は、
10月3日(火) 東大阪エリア職員対象、
10月10日(火) 平野エリア職員対象です

<営業企画部 西田>

オアシス職員向け介護実践研修を実施しました

こんにちは、営業企画部の西田です

8月29日(火)に介護老人保健施設オアシスにて大阪城南女子短期大学山本永人教授をお迎えし、
介護実践研修『介護職員のメンタルヘルスを考える
~グループワークを通じて~』を実施しました

介護老人保健施設オアシス(平野区)とデイサービス オアシス長瀬(東大阪市)による二元中継で多数の職員が参加しました。

今回はグループワークでの研修となりました
狙いは「価値観の違いを知ること」です

山本教授が朗読した物語に出てくる登場人物5人の好感度の順位をまずは個人でつけていき、その理由も書き出します

次にグループ内でお互いがつけた順位を発表し、話し合い、グループとしての順位を一つにまとめていく、という課題でした

お互いに発表した順位はバラバラで人それぞれの価値観の違いに驚きました

そしてその価値観をひとつにまとめることが大変でした

しかし他の方の意見を聞いていくうちに共感する部分が出てきます

価値観を受け入れないことが介護のいらいらにつながるそうです

今回の研修で価値観は一つではない、
価値観は変えることができるということを学びました

職員の皆様、お疲れ様でした!

 

オアシス特別講座「高齢者に多い肺炎」を開催しました

通所リハビリテーションの松本です

先日、オアシスグループの木下内科クリニックで院長をされている川口貴行先生にお越しいただき、オアシス特別講座『高齢者に多い肺炎~誤嚥性肺炎の基礎知識~』を開催いたしました

当日はオアシス職員だけでなく、オアシス以外の事業所様からもたくさんの方々にお越しいただきました

日本人の死亡原因第3位である肺炎について説明がありました その中でも、我々職員にとって役にたつ、高齢者に多い「誤嚥性肺炎」についての内容です
摂食・嚥下について図を用いた説明があり、誤嚥をしない為にはどうすればよいか?誤嚥を防ぐ為のトレーニングなど様々なお話をしていただきました

最後には、質疑応答もあり、スタッフが日常業務に関係あることや、疑問を川口院長にお答えいただきました

今回勉強した事をしっかり身につけ、ご利用者様へのサービスに役立てられるように取り組みたいと思います

介護実践研修「音楽療法と長寿学」

こんにちは、営業企画部の西田です

平成29年7月24日(月)、介護老人保健施設オアシスにて大阪城南女子短期大学 前田教授をお迎えし、
『音楽療法と長寿学』をテーマにご教授いただきました

今回も、映像や音楽を使って楽しくわかりやすい説明でした

普段何気なく聴いていたり耳に入ってくる音楽でも様々な効果や刺激があり感覚器官と
諸機能(運動・認知・記憶)の衰退防止や回復にも役立つそうです

受動的音楽療法として、「川の流れのように」(美空ひばり)と「365日の紙飛行機」(AKB48)を
聴きました 
2曲とも作詞は秋元康さんです

曲を聴いた後、どの部分の歌詞が心に響いたかみんなで感想を述べました
心に響く歌詞は日によって変わるみたいです
その日の精神状態やコンディションが影響するのですね

それから長寿の秘訣として103歳のおばあちゃんが出演したテレビ番組を鑑賞しました

103歳とは思えない元気で可愛らしい方でした 長寿にはやはり食生活と運動は欠かせないようです
他にもチョコレートや麻雀、競馬なども効果があるそうです

とても楽しくためになる勉強会でした!次回も楽しみです!

予演会 パート2

こんにちは!老健看護師の上ノ瀬です
7月14日(金) 第28回全国介護老人保健施設大会in松山に向けての予演会が行われました

今回の、最終の予演会では、1回目、2回目と回を重ね、内容のポイントがしぼられてきました
パワーポイントもとても見やすくなってきたと思います

まずは「食材ロス削減を目指した取り組みについて」を、老健で1日約900食の食事を作っている
管理栄養士からの発表です
これまでのアクシデントを分析しその改善をすることによってロスが減少した内容でした

活発な質疑にしっかり答えていました

次に、通所リハビリテーション(デイケア・ロング)の介護士からの発表です
「花」をテーマにしたご利用者様の様子を発表します

 

発表者の方達も緊張しつつ、少し余裕が感じられました(^.^)

さらに厳しく的確なアドバイスをいただき、聞いている側の私達も前向きに受け入れることができました

次に、9月に予定されている、第19回日本認知症グループホーム大会で発表予定の演題です

今回は3題とも素晴らしい発表でした!発表者の皆さん、渾身の力を振りしぼり、
平成29年度の全国介護老人保健施設大会、
グループホーム大会の発表に向けて頑張ってください!

食品衛生講習会を受講して

平成29年7月7日(金)介護老人保健施設オアシスにて、サラヤ株式会社(http://www.saraya.com/)の
木村恒太様をお迎えして「食品衛生講習会」を行いました
これから起こりうる食中毒を防ぐ方法や手洗い方法について学びました

サラヤ株式会社 木村 恒太 様

食品衛生の常識、食品衛生食中毒対策はなぜ必要?など解りやすく講義していただきました
データー・数値でみるバイキンマン軍団、サルモレラ菌・カンピロバクター・ノロウイルス・
ウェルシュウ菌等々、 わずかな小量菌で発症し、生命の危機を脅かす実例説明を聞くことで、
緊張感と責務の重さに身が引きしまる思いでした

手洗いの重要性は常に感じ、常々実践してきましたが、今回の講義で菌の増殖・感染までの短時間プロセスを映像でよりリアルにみることで
ご利用者様及び職員個々の安全・安心を行うためにも、手洗いの実施を強化して行こうと思いました

第17回 いきいき健康講座を開催しました

こんにちは、営業企画部の西田です

先日、木下内科クリニックで川口貴行院長による
第17回 いきいき健康講座「糖尿病教室 ー食事療法編ー」を開催しました

先月末に配布した折込みチラシをご覧になった方から多数のお申込みをいただきました

前半、後半に分けて糖尿病について要点をまとめてご説明いただきました

グラフやイラストを使ったとてもわかりやすい説明で
みなさんメモを取りながら熱心に耳を傾けておられました

やはり大切なのは自己管理です
自分にあった一日の摂取エネルギー量の計算方法も教えていただきました

後半の解説が終わるとその日学んだことのおさらいも兼ねてクイズ形式で確認していきました

最後の質問コーナーではみなさんが疑問に思っていたこと、 ご自身の体のことなどたくさんのご質問があり、
川口院長の丁寧な回答と的確なアドバイスでみなさんご納得されているようでした

お暑い中ご足労いただきまして、ありがとうございました

次回のいきいき健康講座もたくさんのご参加をお待ちしております

全国介護老健保健施設大会・日本認知症グループホーム大会 予演会

こんにちは! デイケア・ショート千代です

先日、介護老人保健施設オアシス2階デイルームおいて、
平成29年度の全国介護老人保健施設大会、日本認知症グループホーム大会で発表する3つの演題の予演会を行いました

演題と発表者のみなさんです

◇食材ロス削減を目指した取り組みについて◇
菊永麻友管理栄養士(老健 栄養課)

◇新サービス「花育」に取り組んだ効果◇
岡村智子介護士(デイケア・ロング)

◇不定愁訴の解消に向けて◇
西山知子介護士と藤野彩菜介護士(グループホームオアシスきずり)

今回の予演会では、発表者の方はそれぞれのテーマで取り組まれた内容を堂々と発表されていました
スライドのタイミング、画像、字の大きさなど、前回にみなさんからの意見を取り入れてまとめあげておられました

発表者だけでなく、視聴される方も、同じ緊張感の中、真剣に聞いておられる姿勢に一体感を感じました

演題の完成度をさらに上げていくために、みなさんより頂いた意見やアドバイスを真剣に聞いておられました

・言葉の表現
・画像の貼り方
・取り組み内容の結果についての見せ方
・スライドのタイミング

いただいたアドバイスの中にはプレゼンテーションの手法やテクニックも教えていただき発表者以外の方も、
これからのプレゼンテーション製作に役立つとても勉強になる時間でした

次回が最終となる予演会に向け、最後のまとめに入られると思います

発表者の方々、参加者いただいた方々、お疲れ様でした

介護実践研修<現場で考えてほしいこと>を開催

こんにちは、営業企画部の西田です

6月27日(火)に介護老人保健施設オアシスにて
大阪城南女子短期大学 山本永人教授をお迎えし、介護実践研修『現場で考えてほしいこと 介護を
取り巻く
現代社会の変化から考察する(数的データからの分析)』を 実施いたしました

研修はデイサービス オアシス長瀬(東大阪市)との 二元中継で、多数の職員が参加しました


今回のテーマは、いまの現代社会を振り返る そこから、オアシスが考えなければならないこと、
現場で考えてほしいこと、でした

ホワイトボードでのご説明を、配布していただいた穴埋め形式のプリントに
答えを記入しながらお話を聞いていきました

サザエさんの一家を例に挙げた世帯の変化のご説明など、ユニークでとてもわかりやすかったです

最後に

オアシスが本当の意味での現代社会のオアシスになるために

① その役割は医療なのか福祉なのか

② 地域の中での拠点としての役割

③ 高齢者の問題のみでは地域は成り立たないという発想

3つの課題をいただきました

私たちの「いま」と「これから」を深く考えさせられる内容でした