オアシス職員勉強会「ノロウイルスー新感染防止袋の使い方ー」を行いました

こんにちは、ヘルパーステーションオアシスながよしの熊野です

9月21日(金)、オアシスグループ職員を対象に、感染症対策委員会主催で「ノロウイルスー新感染防止袋の使い方ー」を行いました

感染症対策委員会のメンバーが進行、各グループにも看護師含め委員が入りフォローしていただきました

勉強会は、介護老人保健施設オアシスをメイン会場(平野区平野南)に、特別養護老人ホームオアシス寿安(平野区長吉六反)とデイサービスオアシス長瀬(東大阪市)との三元中継でした

 

実際にノロウイルスの感染者が出たことを想定し、中継の3か所にも準備している「新感染袋」の中身の確認とその使い方を学びました

 

 

 

実際に触れるのが初めての職員も多くいました

各グループの1人がモデルとなり、エプロンやてぶくろなどの正しい装着方法を行いました
感染を広めない処理方法をひとつひとつ丁寧に確認しながら進めていきました
感染が実際に起きた時に慌てず対応出来るように、繰り返し学習することが大切だと感じました
今日学んだことが、いざという時に実践できるよう忘れないようにしたいと思います

オアシス特別講座「自然環境を考えよう」を開催しました

こんにちは、介護支援センターオアシス地下鉄平野駅前の武藤です

平成30年8月17日(金)介護老人保健施設オアシスにて甲南大学理工学部 茶山健二教授をお招きし、
「自然環境を考えよう(地球温暖化と二酸化炭素、そして温泉について)」の特別講座を開催しました

 

 

 

 

 

 

介護老人保健施設オアシスのメイン会場(平野区平野南)と特別養護老人ホームオアシス寿安(平野区長吉)とデイサービスオアシス長瀬(東大阪市)との三元中継で行いました
この日は、オアシス各部署の職員のほか、外部の介護関係者の方々にも多数ご参加いただきました

 

 

 

 

 

茶山教授より地球温暖化について画像やグラフを用いて資料に沿って丁寧に分かりやすく説明していただきました

 

 

おすすめの温泉も紹介してくださいました

 

 

地球の温暖化に関心度が高く、質疑応答もあり、熱のこもった講義となりました
最後は大きな拍手で終わりました

 

 

今年はとても暑い夏でした

また、来年も暑い夏がやってくるかもしれません

地球は確実に温暖化しています

温暖化を乗り切ることも大切ですが、一人ひとりがCO2を出さないようにして、温暖化を防いでいく事が必要だと感じました

 

『第4回オアシス学術研究発表会』を開催しました

こんにちは、老健 療養科 リハビリテーションの橋本です
5月17日(木)・18日(金)の2日間、オアシスで働く職員が、一年もしくはそれ以上の年月をかけて取り組んできたことを発表する場として、教育委員会主催『第4回オアシス学術研究発表会』が行われました

各日とも5題ずつ、全10題が発表されました
発表された演題は採点され優秀とされた演題が決定されます
各部門ともに、我々オアシスの理念として掲げている『安心・健康を提供します』の実現に向け、ご利用者様の笑顔と健康を目標に改善を重ね取り組みを行っていました

発表の一部をご紹介します

各発表に対し、木下理事長をはじめとした助言や質問が多く交わされました

今回で私は2回目の参加でしたが、今回初めて私も発表させていただきました

今回の発表で私も発表の難しさを痛感しました(汗)
そして今回、発表された10の演題の中で多くの審査員の評価を得た演題は・・・

『いつまでも“健口生活”をご利用者様に』発表部門:デイケア・ロング 発表者:村田 あつ子職員でした!

今回優秀賞を得られた演題には後日、木下理事長より賞状とトロフィーが贈呈されました

トロフィーを受け取る部門責任者の雲井課長と木下理事長です

今回発表した内容をふまえて、日々の仕事に役立てていくとともに、各職員の皆さんの挑戦はまだまだ続いていきます
来年の発表に向けての準備はすでに始まっています

最後に教育委員会から・・・
おかげさまで2日間で計171名の職員に参加をいただきました
来年も各部署 成果を発表し、オアシス全体でケアの質向上・教育体制の強化を目指してまいります
教育委員会 豊永 前田

オアシス特別講座「増加する認知症の診断と対策」を開催しました

介護老人保健施設オアシス 支援相談員の山下です
平成29年12月8日(金)に関西医科大学精神神経科学教室の木下利彦教授をお迎えして
オアシス特別講座「増加する認知症の診断と対策」を開催いたしました

今回も、平野区の介護老人保健施設オアシスと東大阪市のデイサービスオアシス長瀬との二元中継で行いました

木下教授が認知症の種類やそれぞれの症状の特徴などを画像やグラフを用いて丁寧に分かりやすく
説明していただきました

当日はオアシス各部署の職員のほか、近隣の居宅支援事業所のケアマネジャー様をはじめ、
外部の介護関係者の方々にも多数ご参加いただき、みなさんメモをとられるなど熱心に聞いておられました

講座の中で、嗅覚低下と認知症に関するお話しがありました
レビー小体型認知症やパーキンソン病、アルツハイマー型認知症の方には嗅覚障害がみられる確率
が高いそうで大変勉強になりました

質疑応答の時間では、嗅覚障害と認知症の診断について質問されるなど、
嗅覚障害と認知症の関係についてみなさん高い関心を持たれたようです

認知症の理解は介護の現場において最も重要なテーマのひとつです
今回の講座を通じて認知症についてより深く学ぶことができたと思います
木下教授をはじめ講座の開催にご尽力された方に感謝申し上げます

オアシス職員勉強会「アロマの効用」を開催しました

平成29年11月17日(金)、オアシスグループの環境美化委員会と教育委員会の共催で、
ナード認定アロマテラピートレーナーの木下敦子様を講師にお迎えし、
【アロマの効用】という演題でご講演いただきました

まずは、精油(エッセンシャルオイル)について、ご説明いただきました

御存知でしたか?
「精油」とは、水蒸気蒸留によって得られる芳香分子の集まったもの
純粋な有効成分が濃縮された、揮発性の芳香物質です

採取できる量は種類によって異なり、1kgの精油を作るのに、
ラベンダーなら15kg、バラならなんと4tも必要なのです(! ! !)
質の良い「精油」が高価なことに、納得!

『よい香りを ” 嗅ぐ ” こと』

香りは嗅覚神経を刺激し、五感の中で唯一、大脳辺縁系に直接シグナルが届きます
まさに「芯からリラックスできる」効果大です

実際に様々な香りを嗅いでみます

爽やかな香りの、レモンバーム&ペパーミントをブレンドしたハーブティ・・木下講師のお土産です♪

精油にまつわるお話の後、テーブルごとに、
複数のオイルを配合してお好みのルームスプレーを作成しました

にぎやかでとても楽しい講習会になりました

精油・無水エタノール・精製水があれば、どなたでも簡単に作れますので、
好きな香りで「我が家のルームスプレー」を作ってみてはいかがでしょう(^^)

(教育委員会 委員 中島美和子)

オアシス職員向け介護実践研修を実施しました

こんにちは、営業企画部の西田です

8月29日(火)に介護老人保健施設オアシスにて大阪城南女子短期大学山本永人教授をお迎えし、
介護実践研修『介護職員のメンタルヘルスを考える
~グループワークを通じて~』を実施しました

介護老人保健施設オアシス(平野区)とデイサービス オアシス長瀬(東大阪市)による二元中継で多数の職員が参加しました。

今回はグループワークでの研修となりました
狙いは「価値観の違いを知ること」です

山本教授が朗読した物語に出てくる登場人物5人の好感度の順位をまずは個人でつけていき、その理由も書き出します

次にグループ内でお互いがつけた順位を発表し、話し合い、グループとしての順位を一つにまとめていく、という課題でした

お互いに発表した順位はバラバラで人それぞれの価値観の違いに驚きました

そしてその価値観をひとつにまとめることが大変でした

しかし他の方の意見を聞いていくうちに共感する部分が出てきます

価値観を受け入れないことが介護のいらいらにつながるそうです

今回の研修で価値観は一つではない、
価値観は変えることができるということを学びました

職員の皆様、お疲れ様でした!

 

介護実践研修「音楽療法と長寿学」

こんにちは、営業企画部の西田です

平成29年7月24日(月)、介護老人保健施設オアシスにて大阪城南女子短期大学 前田教授をお迎えし、
『音楽療法と長寿学』をテーマにご教授いただきました

今回も、映像や音楽を使って楽しくわかりやすい説明でした

普段何気なく聴いていたり耳に入ってくる音楽でも様々な効果や刺激があり感覚器官と
諸機能(運動・認知・記憶)の衰退防止や回復にも役立つそうです

受動的音楽療法として、「川の流れのように」(美空ひばり)と「365日の紙飛行機」(AKB48)を
聴きました 
2曲とも作詞は秋元康さんです

曲を聴いた後、どの部分の歌詞が心に響いたかみんなで感想を述べました
心に響く歌詞は日によって変わるみたいです
その日の精神状態やコンディションが影響するのですね

それから長寿の秘訣として103歳のおばあちゃんが出演したテレビ番組を鑑賞しました

103歳とは思えない元気で可愛らしい方でした 長寿にはやはり食生活と運動は欠かせないようです
他にもチョコレートや麻雀、競馬なども効果があるそうです

とても楽しくためになる勉強会でした!次回も楽しみです!

予演会 パート2

こんにちは!老健看護師の上ノ瀬です
7月14日(金) 第28回全国介護老人保健施設大会in松山に向けての予演会が行われました

今回の、最終の予演会では、1回目、2回目と回を重ね、内容のポイントがしぼられてきました
パワーポイントもとても見やすくなってきたと思います

まずは「食材ロス削減を目指した取り組みについて」を、老健で1日約900食の食事を作っている
管理栄養士からの発表です
これまでのアクシデントを分析しその改善をすることによってロスが減少した内容でした

活発な質疑にしっかり答えていました

次に、通所リハビリテーション(デイケア・ロング)の介護士からの発表です
「花」をテーマにしたご利用者様の様子を発表します

 

発表者の方達も緊張しつつ、少し余裕が感じられました(^.^)

さらに厳しく的確なアドバイスをいただき、聞いている側の私達も前向きに受け入れることができました

次に、9月に予定されている、第19回日本認知症グループホーム大会で発表予定の演題です

今回は3題とも素晴らしい発表でした!発表者の皆さん、渾身の力を振りしぼり、
平成29年度の全国介護老人保健施設大会、
グループホーム大会の発表に向けて頑張ってください!

食品衛生講習会を受講して

平成29年7月7日(金)介護老人保健施設オアシスにて、サラヤ株式会社(http://www.saraya.com/)の
木村恒太様をお迎えして「食品衛生講習会」を行いました
これから起こりうる食中毒を防ぐ方法や手洗い方法について学びました

サラヤ株式会社 木村 恒太 様

食品衛生の常識、食品衛生食中毒対策はなぜ必要?など解りやすく講義していただきました
データー・数値でみるバイキンマン軍団、サルモレラ菌・カンピロバクター・ノロウイルス・
ウェルシュウ菌等々、 わずかな小量菌で発症し、生命の危機を脅かす実例説明を聞くことで、
緊張感と責務の重さに身が引きしまる思いでした

手洗いの重要性は常に感じ、常々実践してきましたが、今回の講義で菌の増殖・感染までの短時間プロセスを映像でよりリアルにみることで
ご利用者様及び職員個々の安全・安心を行うためにも、手洗いの実施を強化して行こうと思いました

身体拘束並びに高齢者虐待の勉強会を行いました

みなさんこんにちは、老健相談員の河辺です

新聞やニュースで、最近取り上げられている
身体拘束や高齢者虐待についての勉強会を
オアシスグループ職員を対象に行いました

今回の研修は2元中継で
平野区の職員は、老健2階デイルームで、

東大阪市地区の職員は、
デイサービスオアシス長瀬で受講しました

身体拘束については、
その具体例やその対応について、
高齢者虐待については、
なぜ高齢者虐待がおこるのか
そのメカニズムについて
勉強しました


 

質疑応答では、平野会場や東大阪会場からも
数多くの質問がありました

身近に起こりうる問題だけに、職員は真剣に
聞いていました
今回学んだ内容をしっかりと復習し
日々の仕事の中に生かさなければならないと
感じました

「身体拘束」「高齢者虐待」について、
さらに職員一同取り組んでいきたいと思います

みなさん勉強会お疲れ様でした