オアシス職員勉強会「ノロウイルス感染防止について」を行いました

営業本部の西田です
先日、オアシスグループの職員を対象に、「ノロウイルス感染防止について」の勉強会を実施しました

大阪市平野区の介護老人保健施設オアシスをメイン会場に、東大阪市にあるデイサービスオアシス長瀬をサブ会場に、新たに導入したテレビ会議システムを使って2元中継で行いました

大阪市平野区の介護老人保健施設オアシスのメイン会場です

こちらが東大阪市のデイサービスオアシス長瀬のサブ会場です

内容は、もしご利用者様が嘔吐したとき、ノロウイルスに感染していると疑い、その処理をする方法です
オアシスグループの感染症対策委員会のメンバーが中心に説明、オアシスオリジナルで日頃から準備している対策グッズセットを用意し、その使い方の説明がありました

オアシスオリジナルのグッズ一覧です、名付けて「新・感染防止袋」です

一つひとつの確認を行いました

菌の飛散範囲の確認も行い、いよいよ処理に入ります

順を追って、東大阪市のサブ会場でも同じように行いました

汚物を新聞紙で覆い、周りにソリューションウォーターを敷きつめ飛散を防ぎます

ここまできたら、手袋の1枚をはがします

羽織っていたものを順に外し、ゴミ袋にいれていきます

最後に外側のゴミ袋を結んで完了です

これで対策は万全です
ノロウイルスにかからないことが一番ですが、さらに拡大を防ぐためにも処理方法を覚えることが大切だと感じました

ちなみに、2元中継に使用したテレビ会議システムです
音声も画像もパワーポイントもクリアに中継できました

オアシス職員向け介護実践研修を実施しました

こんにちは、営業企画部の西田です

9月26日(火)に介護老人保健施設オアシスにて、大阪城南女子短期大学小林 孔教授をお迎えし、介護実践研修『国語力をつける演習』を実施しました

今回も介護老人保健施設オアシス(平野区)とデイサービス オアシス長瀬(東大阪市)による二元中継でした

日本語についての問題が40問入ったプリント用紙が配布され、解いていきます

これは社会に出ていかれる20歳の学生さんたちが実際に解いたもので、1つ1つの問題の正解率が90%の簡単なものから正解率4%の難しいものまでありました

この問題をまずは個人で考え、回答を記入し、その後みんなで答え合わせをしました

ちなみに
学生さんの正解率の低かった問題はこちらです

問9 「彼は、じゃっかん二十歳で、その会社の中心的存在となった。」という文の「じゃっかん」を正しい漢字で書くと、次のどれか。

1. 若漢

2. 若冠

3. 若干

4. 弱冠

今の若い方は漢字に弱いそうです
スマホの影響でしょうか

答えは4の「弱冠」でした

小林教授のとてもわかりやすい解説付きの答え合わせで、あっという間に時間が過ぎていきました

今回はできなかった少し変わった「しりとり」をまた機会があればぜひ行いたいと仰っていただけました
楽しみです!

2017年9月のオアシス接遇研修のご紹介

平野区内で勤務する職員を対象とした「接遇研修」(主催:接遇委員会)を行いました

講師はお馴染みのHY教育エンタープライズの橋場由美子先生です

http://www.taiwa-edu.com/講師紹介/

今回は、オアシスグループ職員全員が 朝礼で行っている「私たちの約束」の項目から《適切な言葉遣いで応対します》をテーマに敬語の使い方について学びました



テキストに沿って自分で考え、答え合わせをしてみんなで声に出して読みました


正しいつもりで使っていた敬語が間違っていたり、普段使っていた敬語と別の言い方もできたりと、発見があり、とても勉強になりました

職員の皆様、お疲れ様でした

次回は、
10月3日(火) 東大阪エリア職員対象、
10月10日(火) 平野エリア職員対象です

<営業企画部 西田>

オアシス特別講座「高齢者に多い肺炎」を開催しました

通所リハビリテーションの松本です

先日、オアシスグループの木下内科クリニックで院長をされている川口貴行先生にお越しいただき、オアシス特別講座『高齢者に多い肺炎~誤嚥性肺炎の基礎知識~』を開催いたしました

当日はオアシス職員だけでなく、オアシス以外の事業所様からもたくさんの方々にお越しいただきました

日本人の死亡原因第3位である肺炎について説明がありました その中でも、我々職員にとって役にたつ、高齢者に多い「誤嚥性肺炎」についての内容です
摂食・嚥下について図を用いた説明があり、誤嚥をしない為にはどうすればよいか?誤嚥を防ぐ為のトレーニングなど様々なお話をしていただきました

最後には、質疑応答もあり、スタッフが日常業務に関係あることや、疑問を川口院長にお答えいただきました

今回勉強した事をしっかり身につけ、ご利用者様へのサービスに役立てられるように取り組みたいと思います

第17回 いきいき健康講座を開催しました

こんにちは、営業企画部の西田です

先日、木下内科クリニックで川口貴行院長による
第17回 いきいき健康講座「糖尿病教室 ー食事療法編ー」を開催しました

先月末に配布した折込みチラシをご覧になった方から多数のお申込みをいただきました

前半、後半に分けて糖尿病について要点をまとめてご説明いただきました

グラフやイラストを使ったとてもわかりやすい説明で
みなさんメモを取りながら熱心に耳を傾けておられました

やはり大切なのは自己管理です
自分にあった一日の摂取エネルギー量の計算方法も教えていただきました

後半の解説が終わるとその日学んだことのおさらいも兼ねてクイズ形式で確認していきました

最後の質問コーナーではみなさんが疑問に思っていたこと、 ご自身の体のことなどたくさんのご質問があり、
川口院長の丁寧な回答と的確なアドバイスでみなさんご納得されているようでした

お暑い中ご足労いただきまして、ありがとうございました

次回のいきいき健康講座もたくさんのご参加をお待ちしております

全国介護老健保健施設大会・日本認知症グループホーム大会 予演会

こんにちは! デイケア・ショート千代です

先日、介護老人保健施設オアシス2階デイルームおいて、
平成29年度の全国介護老人保健施設大会、日本認知症グループホーム大会で発表する3つの演題の予演会を行いました

演題と発表者のみなさんです

◇食材ロス削減を目指した取り組みについて◇
菊永麻友管理栄養士(老健 栄養課)

◇新サービス「花育」に取り組んだ効果◇
岡村智子介護士(デイケア・ロング)

◇不定愁訴の解消に向けて◇
西山知子介護士と藤野彩菜介護士(グループホームオアシスきずり)

今回の予演会では、発表者の方はそれぞれのテーマで取り組まれた内容を堂々と発表されていました
スライドのタイミング、画像、字の大きさなど、前回にみなさんからの意見を取り入れてまとめあげておられました

発表者だけでなく、視聴される方も、同じ緊張感の中、真剣に聞いておられる姿勢に一体感を感じました

演題の完成度をさらに上げていくために、みなさんより頂いた意見やアドバイスを真剣に聞いておられました

・言葉の表現
・画像の貼り方
・取り組み内容の結果についての見せ方
・スライドのタイミング

いただいたアドバイスの中にはプレゼンテーションの手法やテクニックも教えていただき発表者以外の方も、
これからのプレゼンテーション製作に役立つとても勉強になる時間でした

次回が最終となる予演会に向け、最後のまとめに入られると思います

発表者の方々、参加者いただいた方々、お疲れ様でした

介護実践研修<現場で考えてほしいこと>を開催

こんにちは、営業企画部の西田です

6月27日(火)に介護老人保健施設オアシスにて
大阪城南女子短期大学 山本永人教授をお迎えし、介護実践研修『現場で考えてほしいこと 介護を
取り巻く
現代社会の変化から考察する(数的データからの分析)』を 実施いたしました

研修はデイサービス オアシス長瀬(東大阪市)との 二元中継で、多数の職員が参加しました


今回のテーマは、いまの現代社会を振り返る そこから、オアシスが考えなければならないこと、
現場で考えてほしいこと、でした

ホワイトボードでのご説明を、配布していただいた穴埋め形式のプリントに
答えを記入しながらお話を聞いていきました

サザエさんの一家を例に挙げた世帯の変化のご説明など、ユニークでとてもわかりやすかったです

最後に

オアシスが本当の意味での現代社会のオアシスになるために

① その役割は医療なのか福祉なのか

② 地域の中での拠点としての役割

③ 高齢者の問題のみでは地域は成り立たないという発想

3つの課題をいただきました

私たちの「いま」と「これから」を深く考えさせられる内容でした

介護職員研修<からだのしくみの基礎>

営業企画部の西田です
5月29日(月)に介護老人保健施設オアシスにて

大阪城南女子短期大学 人間福祉学科の
緒方都専任講師をお迎えし
『からだのしくみの基礎』を開催いたしました


介護老人保健施設オアシス(大阪市平野区)と
デイサービス オアシス長瀬(東大阪市小若江)との
二元中継でした

 

両施設で多数の職員が参加しました

要点が集約された図解入りのプリントに沿って
からだのしくみについて、とてもわかりやすく
ご説明いただきました

自分のからだのことなのに知らなかったことが
たくさんあり、受講した職員にとって
仕事に生かせる充実した内容でした

研修で、緒方講師からご紹介いただいた本です
興味のある方はぜひ読んでみてください
意外と体の内部の絵は描けないものです

「トリセツ・カラダ  カラダ地図を描こう」 
海堂 尊(宝島社)

第3回 オアシス学術研究発表会 優秀賞決定!

こんにちは。
初めてブログを担当させていただきます、総務部の日下(クサカ)です。

4月20日(木)・21日(金)の2日間は、オアシスで働く職員が、
一年もしくはそれ以上の年月をかけて取り組んできたことを発表する場として、
オアシスの教育委員会主催で『第3回 オアシス学術研究発表会』が行われました。

各日とも5題ずつ、全10部門の発表でした
発表された演題は採点され、優秀とされた演題が決定されます

私は今回初めて発表を見させていただきましたが、各部門とも、
我々オアシスの理念として掲げています

『安心、健康を提供します』

の実現に向け、各部署が1年前に研究の方向性を決め、ご利用者の皆様の笑顔と健康を目標に、
改善を重ねたり趣向を凝らす取り組みをしていました

またそれらの発表に対して、木下理事長をはじめとした助言、質問が数多く交わされて
演題の選び方や結論への導き方、スライド作成の重要性などの難しさも感じました

そして今回『第3回 オアシス学術研究発表会』で発表された10の演題の中で
多くの審査員の評価を得た演題は・・・

『新サービス「花育」に取り組んだ結果』 発表部門:デイケア・ロング 発表者:岡村 智子職員
でした!

『花育』はオアシス法人全体で取り組んでいる「オアシスフラワープロジェクト」の一環で、
多くのご利用者様に喜んでいただけていることが伝わる内容でした

今回優秀賞を得られた演題には後日、木下理事長より賞状とトロフィーが贈呈されました!

発表者の岡村職員の代理でトロフィーを受け取る部門責任者の雲井課長と木下理事長です


今回発表した内容は、完成形というラインの無い介護の現場で、
職員の皆さんの挑戦はまだまだ続き、
第4回に向けて、既に始まっているようです

関西医療学園の勉強会「実践!動作分析」に参加してきました!

こんにちは! リハビリの内堀です。ヽ(^。^)ノ
先日、関西医療学園で開催された「実践!動作分析」についての研究ゼミナール(勉強会)に参加させていただきました。
オアシスでは毎年理学療法士を目指す学生さんの臨床実習を受け入れ、教育研究提携施設になっています。
今年も研究ゼミナールにお声をかけていただきました。
講師は西守隆先生です!(写真提供は金井先生)

日常生活、入所フロアで自分でどれくらい動作ができるのか・・?
補助具は必要か・・?それもどの補助具なのか・・? 今、その方が獲得しなければならない機能は?動作は?
なぜ、その人はその動きなのか?考えることがいっぱいです・・・
動作は「カモフラージュされている」!!

何を?どのように?その見きわめのコツ、方法をわかりやすく講義していただきました。
講義中、オアシスのご利用者さんのお顔が、次々に浮かんできました。あのご利用者さんはどうなのか?・・このご利用者さんは・・?
次回のリハビリでこの検査をして・・この動作を見てジャッジする・・と、頭の中がどんどん整理されていきました。
「人」の動作を観察し生活の質(QOL)をあげていく。

その一つの職業に私たち理学療法士がいます。
また、仕事をする上で他職種の方々との連携が欠かせません。

関西医療学園の先生方、ありがとうございました!

リハビリテーション 内堀 前田 小川