介護職員研修を実施しました

営業企画部の西田です
11月28日(火)に介護老人保健施設オアシスにて
大阪城南女子短期大学 人間福祉学科の緒方都講師をお迎えし、
研修会『からだのしくみの基礎② 感覚器』を実施いたしました

介護老人保健施設オアシス(平野区)とデイサービス オアシス長瀬(東大阪市)
による
二元中継でした

前回5月にお越しいただいた時は、からだのしくみの基礎についてのお話でしたが
今回は『感覚器』といわれる「皮膚」と「眼」と「耳」に焦点を当てて、
その
構造や働き、病気について詳しくご説明いただきました




眼の病気については「加齢黄斑変性」について学びました

網膜中心部の黄斑に変性が生じて、視野の一部が見えなくなったり、失明する病気です。
加齢にともなって発症しますが、高血圧や心疾患、喫煙、テレビやパソコンなどによる
眼の酷使なども関係していると考えられています

 


〈日本眼科学会ホームページより〉

 

後半は先生にご持参いただいたDVDで感覚器についての解説を鑑賞しました
とてもわかりやすく面白い映像でした

からだのしくみについてたくさんの知識を得ることができました

職員のみなさまお疲れ様でした

介護実践研修「高齢者虐待防止研修⑦」

こんにちは、営業企画部の西田です



平成29年10月23日(月)、介護老人保健施設オアシスにて大阪城南女子短期大学
前田教授をお迎えし、『高齢者虐待防止研修⑦』をご教授いただきました

介護老人保健施設オアシス(平野区)とデイサービス オアシス長瀬(東大阪市)による二元中継でした

今回はパワーポイントに沿ってこれまでのおさらいから虐待について詳しくご説明いただきました



心理的虐待が疑われる言葉もシーンによって様々にあります






身体的虐待は身体に「傷」や「あざ」など「痛み」を与える行為で
心理的虐待は心に「傷」を残してしまう行為だとお話いただきました
『悪意がなかった』は基本却下されます

虐待防止の会議や委員会等での虐待の範囲の相互理解が大切で
相互の行動を観察して意見が言える、相談に乗れる環境づくりが
最も効果的だとお話をいただきました

41枚のスライドを使用してお話いただき、とても内容の濃い研修会となりました
職員の皆様お疲れ様でした

オアシス職員勉強会「インフルエンザについて」を行いました

デイサービスオアシスきずりの濱田です
10月20日(金)、介護老人保健施設オアシスにて「インフルエンザについて」の勉強会を、
東大阪会場と2元中継で行いました

では、その内容をご紹介します

これから流行してくると予想されるインフルエンザに対し、その知識を前もってしっかり身につけておくことで、
職員自身やご利用者様への予防やその対応に役立てていこうとするもので、これまでくりかえし行ってきたテーマでもあります

まずインフルエンザと風邪との違いについての説明から始まり、その検査方法や合併症、
また発症中の対策や予後まで細かく学び、そこから次にインフルエンザにかかりにくくする身体を
つくるための方法や食材選びまでを勉強致しました



予防方法のひとつとして、その中でもやはり大切なのは『手洗い』ですね
今更とは考えず、そこもきっちりと勉強して正しい手洗いを徹底していきたいと思いました

最後に質疑応答を行って勉強会は終了

とても分かり易い内容で、すぐに実践可能な予防方法も学びました
今後職員やご利用者様へのインフルエンザ対策にとても活かせる有意義な勉強会となりました
感染症対策委員会の皆様、有難うございました!

第18回 いきいき健康講座を開催しました

こんにちは、営業企画部の西田です

先日、木下内科クリニックで川口貴行院長による
第18回 いきいき健康講座「糖尿病教室 ー運動療法編ー」を開催しました

今月の体育の日に配布した折込みチラシをご覧になった多数の方々にお越しいただきました

はじめに糖尿病がどんな病気かという説明と、運動療法についての前半、後半3つに分けて
要点をまとめてご説明いただきました

 

グラフやイラストを使ったとてもわかりやすい説明で、みなさんメモを取りながら熱心に
耳を傾けておられました

糖尿病には有酸素運動がとても適しているようです

その運動療法についても細かな注意点があり、表でわかりやすくご説明いただきました

最後の質問コーナーではみなさんが疑問に思っていること、 ご自身の体のことなどのご質問があり、
川口院長が丁寧にお答えされていました

 

あいにくの雨の中、お越しいただきありがとうございました

次回も多くの方々のご参加をお待ちしております!

オアシス職員勉強会「ノロウイルス感染防止について」を行いました

営業本部の西田です
先日、オアシスグループの職員を対象に、「ノロウイルス感染防止について」の勉強会を実施しました

大阪市平野区の介護老人保健施設オアシスをメイン会場に、東大阪市にあるデイサービスオアシス長瀬をサブ会場に、新たに導入したテレビ会議システムを使って2元中継で行いました

大阪市平野区の介護老人保健施設オアシスのメイン会場です

こちらが東大阪市のデイサービスオアシス長瀬のサブ会場です

内容は、もしご利用者様が嘔吐したとき、ノロウイルスに感染していると疑い、その処理をする方法です
オアシスグループの感染症対策委員会のメンバーが中心に説明、オアシスオリジナルで日頃から準備している対策グッズセットを用意し、その使い方の説明がありました

オアシスオリジナルのグッズ一覧です、名付けて「新・感染防止袋」です

一つひとつの確認を行いました

菌の飛散範囲の確認も行い、いよいよ処理に入ります

順を追って、東大阪市のサブ会場でも同じように行いました

汚物を新聞紙で覆い、周りにソリューションウォーターを敷きつめ飛散を防ぎます

ここまできたら、手袋の1枚をはがします

羽織っていたものを順に外し、ゴミ袋にいれていきます

最後に外側のゴミ袋を結んで完了です

これで対策は万全です
ノロウイルスにかからないことが一番ですが、さらに拡大を防ぐためにも処理方法を覚えることが大切だと感じました

ちなみに、2元中継に使用したテレビ会議システムです
音声も画像もパワーポイントもクリアに中継できました

オアシス職員向け介護実践研修を実施しました

こんにちは、営業企画部の西田です

9月26日(火)に介護老人保健施設オアシスにて、大阪城南女子短期大学小林 孔教授をお迎えし、介護実践研修『国語力をつける演習』を実施しました

今回も介護老人保健施設オアシス(平野区)とデイサービス オアシス長瀬(東大阪市)による二元中継でした

日本語についての問題が40問入ったプリント用紙が配布され、解いていきます

これは社会に出ていかれる20歳の学生さんたちが実際に解いたもので、1つ1つの問題の正解率が90%の簡単なものから正解率4%の難しいものまでありました

この問題をまずは個人で考え、回答を記入し、その後みんなで答え合わせをしました

ちなみに
学生さんの正解率の低かった問題はこちらです

問9 「彼は、じゃっかん二十歳で、その会社の中心的存在となった。」という文の「じゃっかん」を正しい漢字で書くと、次のどれか。

1. 若漢

2. 若冠

3. 若干

4. 弱冠

今の若い方は漢字に弱いそうです
スマホの影響でしょうか

答えは4の「弱冠」でした

小林教授のとてもわかりやすい解説付きの答え合わせで、あっという間に時間が過ぎていきました

今回はできなかった少し変わった「しりとり」をまた機会があればぜひ行いたいと仰っていただけました
楽しみです!

2017年9月のオアシス接遇研修のご紹介

平野区内で勤務する職員を対象とした「接遇研修」(主催:接遇委員会)を行いました

講師はお馴染みのHY教育エンタープライズの橋場由美子先生です

http://www.taiwa-edu.com/講師紹介/

今回は、オアシスグループ職員全員が 朝礼で行っている「私たちの約束」の項目から《適切な言葉遣いで応対します》をテーマに敬語の使い方について学びました



テキストに沿って自分で考え、答え合わせをしてみんなで声に出して読みました


正しいつもりで使っていた敬語が間違っていたり、普段使っていた敬語と別の言い方もできたりと、発見があり、とても勉強になりました

職員の皆様、お疲れ様でした

次回は、
10月3日(火) 東大阪エリア職員対象、
10月10日(火) 平野エリア職員対象です

<営業企画部 西田>

オアシス特別講座「高齢者に多い肺炎」を開催しました

通所リハビリテーションの松本です

先日、オアシスグループの木下内科クリニックで院長をされている川口貴行先生にお越しいただき、オアシス特別講座『高齢者に多い肺炎~誤嚥性肺炎の基礎知識~』を開催いたしました

当日はオアシス職員だけでなく、オアシス以外の事業所様からもたくさんの方々にお越しいただきました

日本人の死亡原因第3位である肺炎について説明がありました その中でも、我々職員にとって役にたつ、高齢者に多い「誤嚥性肺炎」についての内容です
摂食・嚥下について図を用いた説明があり、誤嚥をしない為にはどうすればよいか?誤嚥を防ぐ為のトレーニングなど様々なお話をしていただきました

最後には、質疑応答もあり、スタッフが日常業務に関係あることや、疑問を川口院長にお答えいただきました

今回勉強した事をしっかり身につけ、ご利用者様へのサービスに役立てられるように取り組みたいと思います

第17回 いきいき健康講座を開催しました

こんにちは、営業企画部の西田です

先日、木下内科クリニックで川口貴行院長による
第17回 いきいき健康講座「糖尿病教室 ー食事療法編ー」を開催しました

先月末に配布した折込みチラシをご覧になった方から多数のお申込みをいただきました

前半、後半に分けて糖尿病について要点をまとめてご説明いただきました

グラフやイラストを使ったとてもわかりやすい説明で
みなさんメモを取りながら熱心に耳を傾けておられました

やはり大切なのは自己管理です
自分にあった一日の摂取エネルギー量の計算方法も教えていただきました

後半の解説が終わるとその日学んだことのおさらいも兼ねてクイズ形式で確認していきました

最後の質問コーナーではみなさんが疑問に思っていたこと、 ご自身の体のことなどたくさんのご質問があり、
川口院長の丁寧な回答と的確なアドバイスでみなさんご納得されているようでした

お暑い中ご足労いただきまして、ありがとうございました

次回のいきいき健康講座もたくさんのご参加をお待ちしております