身体拘束並びに高齢者虐待の勉強会を行いました

みなさんこんにちは、老健相談員の河辺です

新聞やニュースで、最近取り上げられている
身体拘束や高齢者虐待についての勉強会を
オアシスグループ職員を対象に行いました

今回の研修は2元中継で
平野区の職員は、老健2階デイルームで、

東大阪市地区の職員は、
デイサービスオアシス長瀬で受講しました

身体拘束については、
その具体例やその対応について、
高齢者虐待については、
なぜ高齢者虐待がおこるのか
そのメカニズムについて
勉強しました


 

質疑応答では、平野会場や東大阪会場からも
数多くの質問がありました

身近に起こりうる問題だけに、職員は真剣に
聞いていました
今回学んだ内容をしっかりと復習し
日々の仕事の中に生かさなければならないと
感じました

「身体拘束」「高齢者虐待」について、
さらに職員一同取り組んでいきたいと思います

みなさん勉強会お疲れ様でした

第17回大老協懇話会予演会

こんにちは!
今回初めてブログを投稿します
リハビリの橋本です

先日、介護老人保健施設オアシスにて
「第17回大阪介護老人保健施設協会 懇話会」
(大老協懇話会)
で発表する演題の予演会が行われました

演題名は
「水分補給ゼリーの活用による
肺炎及び尿路感染症予防」

5月に行われた
「第3回オアシス学術研究発表会」で発表された
演題の中から選ばれました



発表者は老健看護科の田中陽子さんです

7月6日(木)大阪国際会議場で行われる
大老協懇話会で、

しっかりとした発表ができるように
予演会を行いました

 緊張で早口になる場面もありましたが、
取組み結果など、前回よりも
しっかりまとめられた発表でした

 発表を聴いている皆さんの表情も真剣そのもの

発表後は、積極的に意見や質問をされていました



意見や質問に対して発表者の方々も、
いただいた意見を活かそうと
真剣に応答していました

 今回の予演会は、
学校や専門書では学べないことがたくさんあり、
自分にとってもいい勉強になりました

今回学んだ事を
ぜひとも日々活かしたいと思います

皆さん本当にお疲れ様でした

介護職員研修<からだのしくみの基礎>

営業企画部の西田です
5月29日(月)に介護老人保健施設オアシスにて

大阪城南女子短期大学 人間福祉学科の
緒方都専任講師をお迎えし
『からだのしくみの基礎』を開催いたしました


介護老人保健施設オアシス(大阪市平野区)と
デイサービス オアシス長瀬(東大阪市小若江)との
二元中継でした

 

両施設で多数の職員が参加しました

要点が集約された図解入りのプリントに沿って
からだのしくみについて、とてもわかりやすく
ご説明いただきました

自分のからだのことなのに知らなかったことが
たくさんあり、受講した職員にとって
仕事に生かせる充実した内容でした

研修で、緒方講師からご紹介いただいた本です
興味のある方はぜひ読んでみてください
意外と体の内部の絵は描けないものです

「トリセツ・カラダ  カラダ地図を描こう」 
海堂 尊(宝島社)

第3回 オアシス学術研究発表会 優秀賞決定!

こんにちは。
初めてブログを担当させていただきます、総務部の日下(クサカ)です。

4月20日(木)・21日(金)の2日間は、オアシスで働く職員が、
一年もしくはそれ以上の年月をかけて取り組んできたことを発表する場として、
オアシスの教育委員会主催で『第3回 オアシス学術研究発表会』が行われました。

各日とも5題ずつ、全10部門の発表でした
発表された演題は採点され、優秀とされた演題が決定されます

私は今回初めて発表を見させていただきましたが、各部門とも、
我々オアシスの理念として掲げています

『安心、健康を提供します』

の実現に向け、各部署が1年前に研究の方向性を決め、ご利用者の皆様の笑顔と健康を目標に、
改善を重ねたり趣向を凝らす取り組みをしていました

またそれらの発表に対して、木下理事長をはじめとした助言、質問が数多く交わされて
演題の選び方や結論への導き方、スライド作成の重要性などの難しさも感じました

そして今回『第3回 オアシス学術研究発表会』で発表された10の演題の中で
多くの審査員の評価を得た演題は・・・

『新サービス「花育」に取り組んだ結果』 発表部門:デイケア・ロング 発表者:岡村 智子職員
でした!

『花育』はオアシス法人全体で取り組んでいる「オアシスフラワープロジェクト」の一環で、
多くのご利用者様に喜んでいただけていることが伝わる内容でした

今回優秀賞を得られた演題には後日、木下理事長より賞状とトロフィーが贈呈されました!

発表者の岡村職員の代理でトロフィーを受け取る部門責任者の雲井課長と木下理事長です


今回発表した内容は、完成形というラインの無い介護の現場で、
職員の皆さんの挑戦はまだまだ続き、
第4回に向けて、既に始まっているようです

関西医療学園の勉強会「実践!動作分析」に参加してきました!

こんにちは! リハビリの内堀です。ヽ(^。^)ノ
先日、関西医療学園で開催された「実践!動作分析」についての研究ゼミナール(勉強会)に参加させていただきました。
オアシスでは毎年理学療法士を目指す学生さんの臨床実習を受け入れ、教育研究提携施設になっています。
今年も研究ゼミナールにお声をかけていただきました。
講師は西守隆先生です!(写真提供は金井先生)

日常生活、入所フロアで自分でどれくらい動作ができるのか・・?
補助具は必要か・・?それもどの補助具なのか・・? 今、その方が獲得しなければならない機能は?動作は?
なぜ、その人はその動きなのか?考えることがいっぱいです・・・
動作は「カモフラージュされている」!!

何を?どのように?その見きわめのコツ、方法をわかりやすく講義していただきました。
講義中、オアシスのご利用者さんのお顔が、次々に浮かんできました。あのご利用者さんはどうなのか?・・このご利用者さんは・・?
次回のリハビリでこの検査をして・・この動作を見てジャッジする・・と、頭の中がどんどん整理されていきました。
「人」の動作を観察し生活の質(QOL)をあげていく。

その一つの職業に私たち理学療法士がいます。
また、仕事をする上で他職種の方々との連携が欠かせません。

関西医療学園の先生方、ありがとうございました!

リハビリテーション 内堀 前田 小川

2017年2月のオアシス接遇研修のご紹介

2月14日(火) バレンタインデーに、平野区内で勤務するオアシスグループ職員を対象に接遇研修が行われました。

今回は『おもてなし力 UP!』として、オアシススタンダード(クレド)にうたっている「私たちは自ら率先して問題解決に取り組みます」の中から「報・連・相を徹底します」が題材です。

講師はお馴染みの「橋場 由美子」先生です。
http://www.taiwa-edu.com/講師紹介/

まずは、ウォーミングアップから・・。
軽い運動を行い、心と身体をほぐします。

いよいよ本題です。
「報・連・相」について、配られたプリントの質問に各自点数をつけていきます。

1項目3点満点で12項目を自己評価します。

自己評価が終われば、橋場先生から項目ごとに受講者の点数を聞き解説を加えていきます。

次に「報・連・相」がなぜ必要なのかを各自考えメモをとります。

考えたことを各自発表し、先生から解説をしていただきました。

最後には、ペアを組んで、仮の○○さんの様子をそれぞれの思いで報告しあうトレーニングを行いました。

研修会は、毎回和やかにすすめられています。
「報・連・相」がいかに大切かを教えられた有意義な研修でした。

オアシス職員勉強会「身体拘束ゼロに向けて」

こんにちは!老健リハビリの内堀です!
平成29年2月8日(水)に老健2階デイルームで「身体拘束ゼロに向けて」の勉強会がありました。
一生懸命に働いた後、多くの方々に集まっていただききました!職員の皆様、お疲れ様でした~!

「身体拘束」とは、介護を受ける方の動きを制限すること・・・

「スリーロック」
①フィジカルロック ②ドラッグロック ③スピーチロック

私たちは知らず知らず?ご利用者様の行動を制限していないか・・・?
今日の業務でどうだったか、自分に問う良い機会になったと思います。

私は理学療法士としてご利用者様に関わっており、スピーチロックが一番身近な問題でした。
「ちょっと待って下さい。」 実際に良く使い耳にする言葉です。

身体拘束はなぜ問題!?
身体的・精神的に弊害である。「人間」としての尊厳を侵す・・・言わずもがなです。
「本人の安全の為に必要である」本当にそれだけの理由でしょうか・・・
リハビリ中の事故防止を先に考え、それを理由にして私たちがついつい拘束につながっていく行いをしていないか・・・
今回の研修で目の前の個人を思いやり、尊いと思って関わる事が、拘束につながる行動をなくし、拘束そのものを減らしていけると思いました。

私たちが認識を深める事によって、オアシス職員が自分のやるべき事がわかったと思います。

特別講演「認知症における問題行動の対処法」に参加して

こんにちは、通所リハビリテーションの村田です
12月6日(火)にオアシス創業20周年を記念して、
関西医大学 精神神経科学教室 木下利彦教授にお越しいただき、「認知症における問題行動の対処法」について講義をしていただきました

~講義内容~
1.認知症に関する基本的事項
2.認知症の診断
3.認知症の治療
4.認知症の介護

加齢による「もの忘れ」(正常)と、認知症による「もの忘れ」(病的)の違いや高齢者認知症の分類は何?

○アルツハイマー型認知症

○レビー小体型認知症

○前頭側頭型認知症
○脳血管性認知症

などを教わりました
その中でも、認知症への対応や認知症の予防を徹底的に理解し、認知症の介護(接し方)を改めて考えさせられた講演でした
心に響いた言葉は「してあげる」のではなく「一緒にすごす」気持ちで接することでした
また、驚いた事は「匂いがわからないと言われる人はアルツハイマー型になりやすい」と言う事で、今後もご利用者様の行動、言動に細心の注意を払いながら職員間で共有を図りたいと感じました

認知症を考える パートⅡ

入所介護の人見です。
11月30日(水)老健2階デイルームにて
城南女子短期大学 宮崎恭子准教授に
お越しいただき

  『認知症について パートⅡ」を学びました

宮崎先生のお話のあとグループワークで
認知症のご利用者様の立場になって

ケア方法について意見を出しあいました


各グループで話し合った様々な意見を
書き出し、グループ毎に
発表しました

発表しtた内容をもとに、
宮崎先生からの意見をおききし
まとめていただきました

 今回の研修を通じ、認知症を理解することが
とても大事であると思いました

 

オアシス職員勉強会「感染予防について」に参加して

老健入所介護の人見です。
11月9日(水)オアシス2階デイルームで
オアシス職員勉強会
感染予防について」に参加しました。

まず、参加者全員手が手を洗い、
どの部分に洗い残しがあるかを
手洗いチェッカーで確かめました。

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その後、講師の方と一緒に、
正しい手洗いの仕方を実践しました。

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次に正しいうがいの仕方とマスクのつけ方を
学びました。

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基本的な内容ですが、この勉強会に参加し
再確認することができました。

参加者の皆さんも積極的に質問され、
身に付くよい勉強会でした。