「落語」を楽しみました

残暑お見舞い申し上げます

デイケア・ロングのイベントとして、南遊亭春之助様にお越しいただき落語を楽しみました

南遊亭春之助様は、今年50歳ですがとてもパワフル
大学時代、落語研究会(落研)に所属されていて、そこで落語を本格的に取り組まれたました
現在は一般企業で仕事をされていて、職場の集まりなどで披露されています
ネタは桂枝雀さんのCD等を車で聴いたり、休みの日に部屋で聴いたりしながら覚えるそうです

オアシススタッフと20年来の友人で、お盆休みを利用してデイケア・ロングにご来所いただくことが出来ました

 

 

今回のネタは「天災」

古典落語で、東京と上方の双方で演じられるネタだそうです

上方では桂ざこばさんが得意にされているとか・・

 

 

話は、長屋に住む短気な男が妻を殴ってその足で隠居のところに行き、愚痴をこぼすところから始まるのですが、逆に隠居に「もっと穏やかになりなさい」とたしなめられて、心学の先生のところに行き心を入れ替えて来いと言われます そこでお話を聞き、納得をするのですが・・・

 

 

とまぁ、このようなお話を演じていただきました

さすが大学の落研出身です
卒業から四半世紀が過ぎても好きな落語を職場の懇親会等で演じながら趣味以上に取り組まれているのだなぁと感じました
身振り手振りや手ぬぐいなども使いながら、臨場感ある語りをご披露いただきました

 

 

普段、歌や楽器の演奏のステージが多いデイケア・ロングのイベントですが、落語イベントも利用者の皆様になじみやすく、楽しい時間を過ごしていただけたのではないかと思います

 

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