すずめ踊り

通所リハビリテーション デイケア・ロングの松本です
先日、新しいレクリエーションで「仲囲巣(ナイス)連」の皆様にお越しいただきました

「仲囲巣連」様とは、ご利用者さまと同年代の方から小学生まで幅広い年齢の方がの集まりで、堺市を中心に活動されています
「仲囲巣連」様は、『すずめ踊り』を披露してくださいました

『すずめ踊り』とは、1603年青葉城築城の祝いの宴で、堺の石工衆が即興で踊ったものが始まりとされており、仕草がすずめに似ていたことから、『すずめ踊り』と呼ばれ親しまれてきました

まず、お囃子の方が入場され、続いて踊りのかたが入場されました

それから『すずめ踊り』の紹介、リズムを取る練習した後、いよいよ本番です
音に合わせて踊られ、ご利用者様にも鈴を持って参加していただきました

演舞終了後は、折り紙ですずめを一緒に折るなど、楽しい一日になりました

『仲囲巣連』の皆様、有難うございました!またのお越しをお待ちしています!

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