医療・介護事業者様向け 関西医科大学教授・神戸大学医学部教授によるオアシス特別講座「認知症予防について」・「感染症対策について」開催のお知らせ

11月28日(木)に関西医科大学の木下 利彦 教授をお迎えして「認知症の予防について」を、12月7日(金)に神戸大学医学部 付属病院の宮良 高維 特命教授をお迎えし「感染症対策について」の特別講座を、医療・介護事業者様対象に開催いたします

ご参加をご希望の場合は、申込書にご記入のうえ、11月21日(水)までに、FAXにてお申し込みください

 

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木下内科クリニック インフルエンザワクチン接種開始日のお知らせ

木下内科クリニックでは、10月22日(月)よりインフルエンザワクチンの接種を始めます

ご予約は不要です、診療時間内にお越し下さい

接種状況により当日分のワクチンが不足する場合がございます

予めご了承ください

木下内科クリニックHP→http://www.kinoshita.clinic/

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スタッフおすすめ書籍紹介【Oasis meets Books】Vol.3 発刊のお知らせ

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秋の夜長、いかがお過ごしでしょうか(^^)

10月初旬には、オアシス文庫に新刊が入ります。新生「ヘルプマン」、最近、特集も多く組まれている「新考伊能忠敬 九十九里から大利根への軌跡」、「ドビュッシーはワインを美味にするか?」の音楽効果など。是非、手にとってご覧ください。

 

 

 

 

オアシス広報誌「Azure 2018年10月号」発刊のお知らせ

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めっきり秋を感じる季節となりましたがいかがお過ごしでしょうか。

今年の夏は異常な暑さが続き、台風も平年と違う進路をとり、まさに地球の温暖化による影響がひしひしと感じるようになりました。今まで味わっていた素晴らしい日本の四季が、間違いなく変化していくことでしょう。私たちは少しでもそれを防ぐ対策を行わなければなりません。

 8月に甲南大学理工学部の茶山健二教授にお越しいただき、オアシスグループ職員に「地球の温暖化と二酸化炭素(CO2)、そして温泉について」の講演を行っていただきました。

 地球温暖化の進行を食い止めるためには、二酸化炭素(CO2)をはじめとする温室効果ガスの排出量を大幅に削減していくことが必要です。

 オアシスとしても地球の温暖化を防ぐために少しでも役立つよう、環境美化委員会を通じCO2の排出量を減らす運動を行っています。通所介護の送迎車や配食サービスの車両などを使用する際、必要以上にエンジンをかけず、エアコンも切り少しでもCO2の排出を抑えるエコドライブ運動です。

 世界各国では、ガソリン車やディーゼル車の製造を禁止する動きもあり、EV化を国が中心となって動いています。日本ではハイブリッド化が進んでいますが、モーターとエンジンを使った仕組みで、完全EV化は遅れています。日本政府も最近になって動き始めたばかりです。

 今の子供たちやこれから生まれてくる子供たちのためにも、大人の私たちが取り組んでいかないといけない大切なテーマです。

 ご参考までに富士通研究所が作成した「身近なところでCO2を削減する一覧表」をご紹介します。

 PC http://www.fujitsu.com/jp/group/labs/resources/tech/techguide/list/eco-evaluation/p11.html

 

 

 

スタッフおすすめ書籍紹介【Oasis meets Books】Vol.2 発刊のお知らせ

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忙しい毎日ですが、電車の中の10分、眠る前の15分、ちょっとだけ文字をたどってみませんか。
新しい発見や、夢中になれる世界が目の前に広がるかも!!   オアシスのスタッフとスタッフ、スタッフと本を繋ぐほんの小さな力になれたら・・・。そんな思いではじめた「Oasis meets Books  ~本のあるオアシス 本のある人生~」。毎回、スタッフの好きな本、おすすめの本を紹介していきます。

Vol.2は図らずも、マンガ、雑誌、伝記、ホラー、史実に基づくベストセラー、一般教養、介護系、と 種々多様な本をご紹介いただきました。 いつも見かけるスタッフの、違う一面がチラリと見えるような・・・(^^) 気になる本はありますか? 次の雨の休日は「ゆっくり読書」、なんていかがでしょう。

 

 

 

オアシス広報誌「Azure 2018年7月号」発刊のお知らせ

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盛夏の候、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

本年もあっという間に半年が過ぎました。

平昌オリンピックでは日本人選手の活躍に一喜一憂し、東京ディズニーランド開園35周年のニュースに月日の流れを感じました。そのような中、オアシスでは2つの大きな取り組みがありました。

1つは、特別養護老人ホームオアシス寿安の開業。 2つ目は、診療報酬並びに介護報酬の同時改定への対応でした。

団塊の世代が後期高齢者となる2025年。これまでは80歳程度という平均寿命を前提に考えられてきましたが、日本政府はそれを見直し、「人生100年時代」の議論が始まりました。1つ目は「教育」。専門性を高め世界との格差を無くすこと。2つ目は「多様な働き方」。70歳を超えて働くことを想定しています。3つ目は「無形資産」。お金だけでなく、経験や人的なネットワークが重要な資産となります。

2025年には、すべての人が自立し、すこやかに過ごせるとは思えません。20175月時点で介護認定を受けた方が634万人になり年々増えてきています。 オアシスとしても医療と介護の連携を図り、地域の方々へ少しでもお役に立てられるように、特別養護老人ホームを今年の5月、平野区に開業いたしました。

開業にあたり、開業準備や介護報酬改定への対応などで、ここ数ヶ月は目まぐるしく一日一日が過ぎていきました。開業初日、お一人目のご入所様をお迎えした感激と、この日を迎えるまでのことが走馬灯のように駆け巡り、忘れることのできない一日となりました。

2ヶ月が過ぎ、ご利用者様も新しい環境に徐々に慣れてこられ、職員とともに日々の生活リズムをつかみつつあります。「安心健康を提供します」の理念の下、地域に愛され共に歩むオアシスグループを今後ともよろしくお願いいたします。