木下内科クリニック インフルエンザワクチン接種開始日のお知らせ

木下内科クリニックでは、10月22日(月)よりインフルエンザワクチンの接種を始めます

ご予約は不要です、診療時間内にお越し下さい

接種状況により当日分のワクチンが不足する場合がございます

予めご了承ください

木下内科クリニックHP→http://www.kinoshita.clinic/

印刷はこちらから

スタッフおすすめ書籍紹介【Oasis meets Books】Vol.3 発刊のお知らせ

印刷はこちらから

 

秋の夜長、いかがお過ごしでしょうか(^^)

10月初旬には、オアシス文庫に新刊が入ります。新生「ヘルプマン」、最近、特集も多く組まれている「新考伊能忠敬 九十九里から大利根への軌跡」、「ドビュッシーはワインを美味にするか?」の音楽効果など。是非、手にとってご覧ください。

 

 

 

 

オアシス広報誌「Azure 2018年10月号」発刊のお知らせ

印刷はこちらから

めっきり秋を感じる季節となりましたがいかがお過ごしでしょうか。

今年の夏は異常な暑さが続き、台風も平年と違う進路をとり、まさに地球の温暖化による影響がひしひしと感じるようになりました。今まで味わっていた素晴らしい日本の四季が、間違いなく変化していくことでしょう。私たちは少しでもそれを防ぐ対策を行わなければなりません。

 8月に甲南大学理工学部の茶山健二教授にお越しいただき、オアシスグループ職員に「地球の温暖化と二酸化炭素(CO2)、そして温泉について」の講演を行っていただきました。

 地球温暖化の進行を食い止めるためには、二酸化炭素(CO2)をはじめとする温室効果ガスの排出量を大幅に削減していくことが必要です。

 オアシスとしても地球の温暖化を防ぐために少しでも役立つよう、環境美化委員会を通じCO2の排出量を減らす運動を行っています。通所介護の送迎車や配食サービスの車両などを使用する際、必要以上にエンジンをかけず、エアコンも切り少しでもCO2の排出を抑えるエコドライブ運動です。

 世界各国では、ガソリン車やディーゼル車の製造を禁止する動きもあり、EV化を国が中心となって動いています。日本ではハイブリッド化が進んでいますが、モーターとエンジンを使った仕組みで、完全EV化は遅れています。日本政府も最近になって動き始めたばかりです。

 今の子供たちやこれから生まれてくる子供たちのためにも、大人の私たちが取り組んでいかないといけない大切なテーマです。

 ご参考までに富士通研究所が作成した「身近なところでCO2を削減する一覧表」をご紹介します。

 PC http://www.fujitsu.com/jp/group/labs/resources/tech/techguide/list/eco-evaluation/p11.html

 

 

 

医療・介護事業者様向け オアシス特別講座「自然環境を考えよう」開催のお知らせ

オアシス特別講座は、お陰様で盛況のうちに終了いたしました

内容についてはこちらまで →  http://oasisgroup.or.jp/blog3/?p=2003

 

医療・介護に携わる事業者様を対象に、甲南大学理工学部の茶山 健二 教授をお迎えして、「~自然環境を考えよう~ 地球の温暖化と二酸化炭素、そして温泉について」の講座を開催いたします

チラシの印刷はこちらから

 

申込書の印刷はこちらから

 

スタッフおすすめ書籍紹介【Oasis meets Books】Vol.2 発刊のお知らせ

印刷はこちらから

 

忙しい毎日ですが、電車の中の10分、眠る前の15分、ちょっとだけ文字をたどってみませんか。
新しい発見や、夢中になれる世界が目の前に広がるかも!!   オアシスのスタッフとスタッフ、スタッフと本を繋ぐほんの小さな力になれたら・・・。そんな思いではじめた「Oasis meets Books  ~本のあるオアシス 本のある人生~」。毎回、スタッフの好きな本、おすすめの本を紹介していきます。

Vol.2は図らずも、マンガ、雑誌、伝記、ホラー、史実に基づくベストセラー、一般教養、介護系、と 種々多様な本をご紹介いただきました。 いつも見かけるスタッフの、違う一面がチラリと見えるような・・・(^^) 気になる本はありますか? 次の雨の休日は「ゆっくり読書」、なんていかがでしょう。

 

 

 

オアシス広報誌「Azure 2018年7月号」発刊のお知らせ

印刷はこちらから


盛夏の候、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

本年もあっという間に半年が過ぎました。

平昌オリンピックでは日本人選手の活躍に一喜一憂し、東京ディズニーランド開園35周年のニュースに月日の流れを感じました。そのような中、オアシスでは2つの大きな取り組みがありました。

1つは、特別養護老人ホームオアシス寿安の開業。 2つ目は、診療報酬並びに介護報酬の同時改定への対応でした。

団塊の世代が後期高齢者となる2025年。これまでは80歳程度という平均寿命を前提に考えられてきましたが、日本政府はそれを見直し、「人生100年時代」の議論が始まりました。1つ目は「教育」。専門性を高め世界との格差を無くすこと。2つ目は「多様な働き方」。70歳を超えて働くことを想定しています。3つ目は「無形資産」。お金だけでなく、経験や人的なネットワークが重要な資産となります。

2025年には、すべての人が自立し、すこやかに過ごせるとは思えません。20175月時点で介護認定を受けた方が634万人になり年々増えてきています。 オアシスとしても医療と介護の連携を図り、地域の方々へ少しでもお役に立てられるように、特別養護老人ホームを今年の5月、平野区に開業いたしました。

開業にあたり、開業準備や介護報酬改定への対応などで、ここ数ヶ月は目まぐるしく一日一日が過ぎていきました。開業初日、お一人目のご入所様をお迎えした感激と、この日を迎えるまでのことが走馬灯のように駆け巡り、忘れることのできない一日となりました。

2ヶ月が過ぎ、ご利用者様も新しい環境に徐々に慣れてこられ、職員とともに日々の生活リズムをつかみつつあります。「安心健康を提供します」の理念の下、地域に愛され共に歩むオアシスグループを今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

スタッフおすすめ書籍紹介【Oasis meets Books】創刊号発刊のお知らせ

忙しい毎日ですが、電車の中の10分、眠る前の15分、ちょっとだけ文字をたどってみませんか。
新しい発見や、夢中になれる世界が目の前に広がるかも!!   オアシスのスタッフとスタッフ、スタッフと本を繋ぐ
ほんの小さな力になれたら・・・。そんな思いではじめた「Oasis meets Books  ~本のあるオアシス 本のある人生~」。
毎回、スタッフの好きな本、おすすめの本を紹介していきます。
創刊号は木下理事長にご寄稿いただきました。また、紹介の書籍を「オアシス文庫」に寄贈いただきました。
是非、お手にとってみてください。

 

四十を過ぎて、「人生は何かに導かれている」、そのような感覚が浮かび上がってくることがしばしばあります。医師になる道を志したのは、自分がそれを強く望んだというよりは、何かに導かれるように、そうなることが必然であったかのような感覚で選んだというのが素直な実感です。さらに人生とは不思議なもので、医師としての成長を目指して大学院で学んでいた時に、自らの意思とは無関係に経営の道を歩むことになりました。いつどのような転機が訪れるかは分かりませんし、それが自分にとって幸か不幸かも分かりません。まさに「人間万事塞翁が馬」、ただ一心に成長を目指して導かれた人生を懸命に生きよということですね。
医学部を志望しましたので、高校生の時から理系の道に進みました。数学や理科の勉強に偏重し、国語は苦手教科であったことが思い出されます。なかでも現代文は苦手で、本を読まない学生時代を過ごしてしまいました。人生において、いくつかの大きな後悔がありますが、若い頃に読書をしなかったことはその一つです。最近になり読書が少し好きになってきたような気がしますが、安岡正篤師は「読書をして疲れるようではまだ本当でない。疲れた時に読書をして救われるようにならねばならぬ」と語っており、まだまだその境涯には程遠い状態です。
オアシスは「勉強する集団、考える組織」でありたいと思っていますが、一人でも多くの職員の方に本を読んでもらおうと、このたび教育委員会の発案により「Oasis meets Books  ~本のあるオアシス 本のある人生~」という企画が誕生しました。その記念すべき創刊号に寄稿せよとの命を受け、本文をしたためております。
今回ご紹介するのは、池田晶子著「14歳の君へ」です。十代の頃に感じ始めるような、世の中や人生に対しての様々な疑問、「友愛、個性、道徳、戦争、宗教…」とは。このような疑問について分かりやすく、深く、そして優しく語りかけてくれます。特に第四章「言葉、お金、幸福、人生」の章における人間の内面に対する深く鋭い洞察は、著者の真骨頂と言える内容でしょう。
人生の目標や生き方について、決して答えが書いているわけではありません。しかし、人生における心構えや心の在り方を学ぶことができます。オアシス全体会議において、人生の究極の目標は「幸福」であると述べました。知性を磨き、精神性を高め、必要とされる人間になることで良い人間関係が築かれる、それが「幸福」であると。そのように知性を磨いて、精神性を高めていくことこそが「成長」であると。その「成長」を掴む手段として、未知の世界で様々なものを見聞きして知識や経験を積む、すなわち「見聞を広める」ことを思いつくのは難しくないでしょう。しかし本書を読むと、「未知の世界を広く知る」ことと全く同じように、「自身の内側を深く知る」ことも「成長」の手段であることに気付かされます。自身の内面への旅に出ましょう。深く、さらに深く、徹底的に考えて、さらに考えて、考え尽くしましょう。必ず人生が良き方向に変わります。たとえあなたの人生は変わらなかったとしても、次世代の子供達の人生は必ず変わります。
「14歳の君へ」、14歳で理解するのは少し難しいと思います。大人になったからこそ、心に沁み入る珠玉の一冊です。まずはあなたが読んでください。そしてお子様に勧めてあげて下さい。「もっと早く読めば良かった」、読書をしてこなかったことがつくづく後悔されます。

 

印刷はこちらから